7・15衆院特別委員会強行採決を絶対許すな!民主労総ゼネスト連帯!  戦争法案阻止!安倍を倒せ!

民主労総ゼネスト連帯!
戦争法案阻止!安倍を倒せ!
7・15衆院特別委員会強行採決を絶対許すな!

民主労総ゼネスト連帯集会

韓国・民主労総ゼネスト連帯!6・28大集会が450名の結集をもって、江戸川区総合文化センターで開催された。

民主労総
第2次ゼネストへ

 韓国経済の崩壊的危機の中で、パククネ政権は「構造調整」と称して、労働法制を改悪することなく「政府のガイドライン」ひとつで、「より容易な解雇、より低い賃金、より多数の非正規職」を可能にしようとしている。こうした「労働市場構造改悪」攻撃に対し、韓国民主労総は、4・24第1次ゼネストに続き、7・15第2次ゼネストへ意気高く進撃している。

集会では 民主労総ソウル地域本部からのメッセージが読み上げられ、動労千葉国際連帯委員会の山本弘行事務局長が、「30年間にわたって新自由主義攻撃に立ち向かってきた国鉄闘争が、6・7全国集会でついに『民営化と闘う日韓鉄道労働者共同声明』を発した。全世界がゼネスト情勢を迎える中で、青年労働者・学生、若い力が国際連帯の先頭に」と、基調報告を行った。
動労千葉・田中委員長は「民主労総は、1995年結成から20年、70万人という組合員を率いて階級的労働運動の立場を断固貫いてきた。われわれは国鉄分割・民営化と30年間闘い続け、打ち砕き続けてきた。民主労総ゼネストに連帯し、階級的労働組合をよみがえらせよう」と、決意を語った。


改憲・戦争・原発・首切りの安倍打倒
7・5 1530人が集会と銀座デモ

7・15国会包囲大闘争へ

7月5日、虎ノ門のニッショーホールで開催された「『7・1閣議決定』1周年 改憲・戦争・原発・首切りの安倍をともに倒そう!7・5大集会」が1530人の結集で開催された。
集会は、安倍政権が7月中旬にも安保関連法=戦争法の衆院強行採決を狙う緊迫した情勢のただ中で開かれ、集会後は銀座デモを行った。
主催団体代表呼びかけ人の鈴木達夫弁護士が「戦争法と憲法改悪を許さない東京宣言」を読みあげ、全体で確認された。
 いま、戦争に突き進む安倍に対する怒りが臨界点をを超え、日本中で「戦争法案許すな」「安倍打倒」の行動が巻き起こっている。
追い詰められた安倍政権は7月15日に特別委員会で採決を強行し、直後にも衆院通過を狙っている。まさに歴史的な大決戦となった。
労組交流センターと全学連が7・15国会包囲大闘争を呼びかけた。戦争法案の強行採決を絶対に阻止し、安倍を打倒しよう!