400㎞を超える行路が倍増! 仮眠時間もまともにとれない!

3月ダイ改の問題点はここだ!(その4)佐倉運輸区編

「このままだったら事故になる」

佐倉運輸区では、3月ダイヤ改正において、泊行路で乗務距離が400㎞を超える行路が4本に増えた。職場では「やってられない」「ダイ改ごとに勤務が厳しくなっている。これ以上の労働強化は絶対に認められない」「このままだったら事故になる」と悲痛な声が職場に充満している。
たとえば、293行路は、回4313Mの着後点呼と回327Mの発前点呼の間が4時間22分しかないため、仮眠時間が4時間を切っている。翌朝の乙行路では、回送で千葉、その後千葉~銚子間を約2時間乗務し、さらにその後、銚子~佐倉を1時間半乗ることになる。もしダイヤが乱れたら仮眠時間が削減され、さらに3時間半以上の乗務で、6時間の拘束だ。しかもこの行路は、朝食時間がまともにとれない。

行路緩和が絶対必要だ!

運転士は、多くの乗客を乗せ安全に運行することを責務として日々乗務している。こんな行路では、安全が保たれない。安全運行の点からも業務の緩和、働きやすい行路の改善が求められている。
行路緩和に向け、反合・運転保安闘争を強化しよう!
運転士の高齢者対策を実現しよう!
65歳まで働ける労働条件の確立へ向け闘いぬこう!

*400㎞以上の仕業
293仕業427.5㎞
283仕業414.3㎞
290仕業411.3㎞
282仕業407.5㎞

国鉄1047名解雇撤回! 外注化・非正規職化阻止
動労千葉鉄建公団訴訟 最高裁棄却弾劾!
8・23報告・決起集会

日 時 8月23日(日)13時30分~
場 所 星陵会館ホール
東京都千代田区永田町2―16―2
主 催 動労千葉/国鉄闘争全国運動