高裁第5回署名提出行動1万2517筆提出 10/23 現在7万4765筆

高裁第5回署名提出行動1万2517筆提出
10/23 現在7万4765筆

10月23日、最高裁への第5回となる署名提出行動を行った。争議団の中村俊六郎さんを先頭に、各支部組合員、弁護団、支援の仲間が結集した。
冒頭、川崎執行委員は「東京地裁、高裁は動労千葉を排除した採用基準を不当労働行為だと明確に認めた。結論は一つしかない。改めて最高裁で解雇撤回・JR復帰判決をかちとりたい」と訴えた。

解雇撤回・JR復帰判決を

 弁護団からは葉山弁護団長が参加し、「東京高裁での審理の中で、JR設立委員会の委員長が不当労働行為に加担していたことが明らかになった。その責任はストレートにJRに及ぶ」と指摘。「最高裁は明確に解雇撤回・原職復帰の判決を出すべき」と最高裁を追及した。
また、「根本は国家的不当労働行為である国鉄分割・民営化。これを粉砕する闘いは、原発再稼働、非正規職化・外注化との闘いと一体」「これまで次々と、しかも多数の署名が提出されている。署名提出行動には大きな意味がある。解雇撤回・原職復帰しかありえない。それが署名に表われた。弁護団も完全に勝利まで闘っていきたい」とアピールした。
争議団の中村俊六郎さんは、「27 年闘ってきて正念場を迎えている。一審、二審で不当労働行為を認定させた。最高裁での解雇撤回を求めて最後まで闘う」と訴えた。

11月までに10万筆達成を

動労千葉を支援する会から別所さんがアピール。「全力を尽くして署名を集めてきた。今回1万2517筆を提出し、全体で7万4765筆。あと2万5千筆を11月集会までに全力を挙げて集めたい。共に不当解雇を撤回するまで闘っていく」と訴えた。
最高裁への署名提出後、シュプレッヒコールで全体の行動を締めくくった。

11月集会1万人結集の実現を!

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11月2日(日) 12 時~ 日比谷野外音楽堂