闘いがはじまった。 安倍たおせ!10・4千葉労働者集会へ/動労連帯高崎がスト

闘いがはじまった。 安倍たおせ!10・4千葉労働者集会

10・1ストライキへ!

9月19日未明、安倍政権は戦争法案を参院本会議で自民・公明両党などの賛成多数で可決・成立した。本当にデタラメ強行採決だ。戦争へと突き進む安倍への怒りは沸騰点を超えている。誰もあきらめてはいない。闘いはこれからだ。
7月15日から16日の衆議院の強行採決から2ヵ月間の闘いは、絶対に戦争は許さないという日本労働者階級の根底からの決起を生み出した。8月30日には国会前に12万人が結集し、全国で百万人以上が決起した。そして連日、数万のデモが国会を包囲し、動労千葉も連続決起した。この決起は戦争の根っ子を絶つまで止むことはない。これからが本当の闘いの始まりだ。
このような中で、動労千葉はちば合同労組と共に「戦争法絶対反対! 解雇撤回! 闘う労働組合を職場に!10・4千葉労働者集会」を開催する。10・.1ストライキを貫徹し、千葉集会の成功を勝ち取ろう。
戦争法が成立する中で、戦争協力拒否の闘いはますます重要になっている。生産と物流を担う労働者がストライキに起ち上れば戦争は出来ない。労働組合がストライキで闘うことが戦争を止める力だ。

闘いはすで始まっている。JR本体と外注先を貫く闘いの中で、CTSから13名の新組合員の組織拡大を実現した。10・1ストライキを貫徹し、さらなる組織拡大を実現しよう。
ちば合同労組では、介護職場での新たな分会の結成をかちとった。つづいて習志野市職員などで組織する「ユニオン習志野」が結成された。雇止め解雇や賃金カット、死亡事故・労災隠し……。一つ一つの具体的な闘いの中で労働者の団結を取り戻し、職場に闘う労働組合をつくりだしている。
安倍が時代を戦争へと突き動かそうとしている今こそ、闘う労働組合をつくり反撃にたつときだ。安倍をたおし、ストライキで戦争を止めよう。10・4集会の成功を勝ち取ろう。

10・4千葉労働者集会
日時 10月4日(日)13時~
場所  DC会館
呼びかけ  動労千葉
ちば合同労働組合

動労連帯高崎がスト
  動労連帯高崎は9月12日、JR高崎鉄道サービス(TTS)の籠原と熊谷の2事業所で働く組合員が、「出向解除し、仕事も人もJRへ戻せ」「清掃職場の労働条件の大幅改善」の要求掲げて始業から終業までストライキを貫徹した。
職場では「俺の賃金は12万円だよ。これでどう暮らせというのか」「実力行使でもしないと会社は言うこと聞かない」「がんばれ」などたくさんの声援が寄せられました。
動労千葉から繁沢副委員長が応援に駆けつけた。