運転士の負担は尋常ではない―支援する会が久留里線ワンマン運転現地調査

(写真は木更津駅ビラまき行動)

 動労千葉を支援する会・千葉は、木更津支部の闘いと連携して、地域から久留里線ワンマン運転反対の声を大きくするために、地元の支援する会の会員を中心に、ワンマン運転反対の行動を行っています。
行動の第一弾として6月23日、久留里線に乗って現地調査を行いました。次のような感想と報告がされています。
「百聞は一見にしかず」「最初に驚いたのは、横田駅まではワンマンではなくツーマンだった。それは事実上、2人乗務でしか対応できないことを示している」「ワンマンになった途端に、整理券と運賃を受け取るだけならまだいいが料金清算は大変。スイカやパスモで乗車してきた客には“清算できない”と証明書を一枚一枚書く。運転士の車掌兼務の負担は尋常ではない。久留里線の安全が脅かされている」。

木更津駅でビラまき

その調査を元に、第2弾の行動として、7月12日朝7時から木更津駅での早朝ビラまき行動をおこないました。
地元支援する会をはじめ8名の仲間、そして木更津支部も支部長、乗務分科委員長はじめ6名が参加し、750枚ものビラをまきました。
支援する会・千葉は、今後も木更津支部と連帯してワンマン運転反対の行動を継続することを決めています。