自分は戻ることができるが、ライフサイクル制度を撤廃し、強制出向にだされた仲間を取り戻すまで闘う–北嶋青年部長 原職復帰 3/7激励会を開催

ライフサイクル制度撤廃! 外注化粉砕!
北嶋青年部長 原職復帰 3/7激励会を開催!

 3年前の2月1日、ライフサイクルで駅に不当配転された北嶋青年部長が3月1日付けでついに原職復帰をはたした。これをうけて3月7日、青年部と千葉運転区支部の主催で北嶋青年部長の原職復帰激励会を開催した。
まず司会を勤めた渡辺青年部書記長から、「原職に戻った北嶋青年部長が、これから職場でさらに闘っていくことを激励する意味をこめて開催します」と開会を宣言。北嶋青年部長からの感謝の言葉をうけて乾杯! 晴れやかな雰囲気の中、激励会は進行した。
本部を代表して田中委員長から、「この場が設けられるのも北嶋君が、一人駅に出されながら3年間くさらずにがんばってくれたおかげ。本当に感謝したい。ライフサイクル制度撤廃まで闘う決意をみなで固めよう」と挨拶。そして、各支部と千葉合同労組青年部からの挨拶が続いた。
それをうけて、北嶋君が発言に立った。
「これまでくさらずにやってこれたのは、みなさんのおかげ。この3年間は、こんなに仕事に行くのが嫌になるんだなという3年間だった。復帰してからの数日は、こんなに仕事がしたいと思ったことがないような数日間だった。自分は戻ることができるが、ライフサイクル制度を撤廃し、外注化粉砕して強制出向にだされた仲間を取り戻すまで闘う」と復帰の喜びと新たな闘いへの決意を語った。
その後、青年部全員が発言にたち、副青年部長の滝君の音頭で団結ガンバローを行い、激励会を締めくくった。