東労組政策フォーラムでの平成採の訴え

俺たちは、外注化も出向も絶対に認めないぞ!

検修・構内業務の全面外注化「10月1日実施」絶対阻止へ!

 下記の文書は、JR東労組の「2011政策フォーラム」において、千葉地本の青年労働者が発言した内容だ。
検修・構内業務の全面外注化に関して、「出向して作業を行うということは、外注会社に技術がないといっているようなもの」「もはや偽装請負とかのレベルではない」「他地本の皆さんに考え直していただきたい」と訴え、外注化と出向に対して反対の声を上げている。
しかし、東労組は、平成採の仲間たちが将来への希望やプライドをもって必死に仕事をしているにもかかわらず、この声を無視して裏切り妥結したのだ。現場の苦闘する組合員の声を無視して外注化ー強制出向に駆り立てる東労組を絶対に許すことはできない。
労働者の未来と誇りを取り戻すために、東労組と決別し、動労千葉に結集してともに闘おう!外注化ー出向は絶対に阻止できる!これからが正念場だ!
職場の怒りを結集し、全面外注化「10月1日実施」絶対阻止へ闘いぬこう!

東労組政策フォーラムでの平成採の訴え

 外注会社は、自ら企画し、立案して且つ自らの要する技術を用いて業務を行うはずなのに、私たちが出向して作業を行うということは、外注会社に技術がないと言っているようなものです。それなのに外注しようというのは、もはや偽装請負とかのレベルではなく、何を考えているよく分からないというのが正直なところです。
また、構内外注化に関して、・・・他の地本では行われている時によく言われました。「他地本でやっているから出来ます」と。やはり、協定の問題も含めて、もう一度、他地本の皆さんに考え直していただいて、本当に大丈夫だったのか、問題ないのかということを考えていただきたいと思います。

検修の仕事に関しては言えば、とてもプライドを持って仕事をしています。マニュアルにあること無いことすべて見つけて、故障なら故障としてあげています。・・・私たちは、ルール以上のことをやっています。会社は、「ルールさえ守ればいい」と言います。でもそれでは、いつか尼崎のようなことが起こると思います。希望を持って、プライドを持って仕事をしている私たちの訴えをぜひ本部の皆さんも含めて聞き入れていただきたいと思います。

定年を65歳にすれば外注化する必要もありません。全部、本体で持てます。偽装請負という難しい問題は起きません。JR東日本が大会社であからこそ、社会に率先して65歳定年制度を取り入れて、今後の日本のために道を開くべきだと思います。

東労組の裏切り妥結徹底弾劾!
動労千葉に結集して労働者の誇りを取り戻そう!

 

全面外注化阻止-強制出向絶対阻止!
7・14動労千葉総決起集会に全力結集を!

日  時  2012年7月14日(土)18時から
場  所  千葉市・千葉市生涯学習センター
参  加  勤務以外、全力結集を!
※動労千葉の総力を結集して、検 修・構内業務全面外注化阻止- 強制出向を粉砕しよう!

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