本日、構内計画業務 外注化反対スト突入!委託した業務をJRが「確認」ースト破壊のためだ!

偽装請負を開き直るJRを絶対に許すな!

CTSにおける労働条件確立!新たな闘いへ起ち上がろう!

本日、動労千葉は、12時を期して、構内計画業務の外注化反対のストライキに起ち上がります。
業務外注化絶対反対!強制出向粉砕に向けて、ともにストライキに起ち上がろうではありませんか。

委託した業務をJRが「確認」ースト破壊のためだ!
 計画業務外注化は、明白な偽装請負だ。計画業務の外注化により、JRはCTSに対して「構内業務計画案」の作成を「発注」し、「計画案」ができあがった段階で、一旦、JRに「納品」させることになっている。今回の計画業務外注化により、構内業務は全てCTSに業務が委託されたことになる。そうであれば、計画担当が行う計画業務と構内入換業務は、本来一連の業務になるはずだ。
しかし、JRは、「納品」させ、計画案の中身を「確認」するというのだ。
これは、労働省告示37号の中で、「請け負った業務については、契約相手(JR)から独立して処理する」と規定する中身に真っ向から反するものだ。そして何よりも、ストライキに対してJRが代務を送り込むための偽装そのものだ。

労働者が死亡しても職場点検すら行わないCTS
  一方、CTSでは、8月22日に、成田空港駅で金子さんが亡くなるという重大事態が発生した。すでに1ヶ月以上過ぎているにもかかわらずCTSは、「業務に起因したものではない」などとして、職場の状況等について何らの調査も行っていないというのだ。1日45000歩も歩く仕事自体、高齢者が行うような仕事ではない。CTSの開き直りを絶対に許さない。
さらに、今夏、熱中症で5回も救急搬送が発生したにもかかわらず、「1000人の内5人なら効果があった」と団交で公言するなど、自分たちが何らの対策も行っていないことを開き直っている状況だ。
しかも、「計画業務の経験、ノウハウ、技術はない」と自ら公言しているのだ。
こんなCTSに、計画業務をはじめ鉄道業務を受託する資格など全くないということだ。
CTSにおける労働条件確立へ、本格的に闘おう!ストライキをともに闘おう!
10・1ストを貫徹しよう!

全組合員の総決起で、組織拡大を実現しよう!


動労千葉総決起集会には、組合員や支援する会の仲間など、150名が結集。10・1スト貫徹へ!(9/30 DC会館)

第42回動労千葉定期大会に集まろう!

 日 時  10月6日(日) 13時から
7日(月) 12時まで

場 所  千葉市・DC会館 大会議室