幕張支部、鴨川支部が支部大会を開催

全員で組織拡大をやりきる!
幕張支部第36回定期大会(11月22日)

 幕張支部は11月22日、DC会館において第36回定期大会を開催した。
議長には青年部の渡辺君を選出し、議事が進められた。挨拶に立った山田支部長は、「この1年間の闘いご苦労様でした。今年10月1日も計画業務が外注化され、非常に悔しいです。でも私たちはあきらめません。先日も執行部と青年部で偽装請負の勉強会を開催しました。会社が行っている事は偽装請負そのものです。また、エルダー組合員の金子さんが亡くなりくやしい。60歳を過ぎて4万歩以上歩かせ仕事をさせるJR・CTSを許さない。全力で組織拡大をやりきる」と訴えた。
本部の田中委員長から「去年、今年の10月に外注化が強行されたが幕張支部の闘いに敬意を表します。この外注化は間違っている。お互いの会社に出向に出して仕事をさせている。それならば外注化しなければいい。すべて偽装である。CTSに出向させられた仲間、そしてプロパーもJRに戻す。外注化阻止闘争を継続していく」と挨拶を受け、議事が進められ、執行部からの提起の後、質疑応答が行われた。
【質疑で出された主な意見】
・千葉派出(JR)で臨時仕業が発生したときの取扱い
・自己申告書の書き方を考えるべきでは
・金子さんの問題は許せない
・ダイヤが乱れた時にJR・CTS双方が入り乱れて仕事をしている
・出向差し止め訴訟に総決起しよう
・構内の要員がひっ迫している
など活発な意見が出された。答弁は本部も含め行われ、方針案が拍手で承認され、外注化を粉砕し組織拡大に全力決起しよう!と確認された。


第19回鴨川支部定期大会を開催(11/22)
反合・運転保安確立!一丸となって組織拡大へ!

 11月22日、鴨川支部は、鴨川市内において、第19回定期大会を開催し、1年間の闘いを総括するとともに、1047名解雇撤回、外注化ー強制出向粉砕、反合・運転保安確立に向けて闘い、その渦中で組織拡大を実現する方針を確立した。
大会は、堀江副支部長の開会挨拶で始まり、冒頭、鈴木支部長から、「この1年間、1047名闘争や外注化ー強制出向粉砕で闘いぬいてきた。動員も多くありましたが、本当にありがとうございました。これからも動労千葉の闘いが続くわけですが、鴨川支部一丸となって組織拡大へ闘いぬこう」とのあいさつが行われた。
来賓あいさつでは、本部を代表して川崎執行委員があいさつを行った。
執行部から会計報告、13年度運動方針案、予算案がそれぞれ提起され、質疑応答が行われた。
◎1047名闘争について、今後の展望と闘いの方針はどうなるのか。
◎エルダーが働く場所について、外注区での働く場の確保はどうなるのか。
◎鴨川運輸区で勝手に入換を行っているが、請負との関係で問題ではないか。
活発な意見に対する答弁が行われた後、方針案、予算案が満場の拍手で確認された。
そして、堀江副支部長があらたに支部長に就任して鴨川支部の新役員体制を確立し、団結ガンバロー三唱で鴨川支部定期大会は成功裡に終了した