幕張支部、千葉機関区支部が支部大会開催

JRとCTSの仲間たちを全力で組織拡大したい
幕張支部第37回定期大会

 幕張支部は11月21日、DC会館において第37回定期大会を開催した。
議長には、12月からエルダー組合員になる高橋さんを選出し、議事が進められた。
挨拶にたった山田支部長は、「この一年、外注化粉砕、組織拡大闘争を軸に全力で闘いぬき、5月と10月のストライキ、11月労働者集会と最先頭で闘ってきた。その過程でCTSから3名の仲間が加入するという大きな成果を生み出した。これからCTSの労働条件改善も全力で闘っていき、JR―CTSの仲間を全力で組織拡大していきたい。また、11月1日に内山君が出向解除になったが、業務が外注化された現実は何も変わっていない。会社の都合で強制出向に出されたり、戻されたり、『ふざけるな』と言いたい。外注化を粉砕して、仲間と仕事を取り戻そう」と訴えた。
本部から田中委員長が「今年の5・2、10・1のスト規模は小さかったがインパクトは非常に大きく、今後の方向性が見えた闘いであった」と挨拶を受けた。執行部からの提起のあと、質疑応答が行われた。

質疑で出された主な意見
・エルダー組合員の働く場 が千葉以東になさすぎる。
・CTSの定年退職はどう なっているのか。
・金子さんの労災問題はど うなっているのか。
・JR―CTSで組織拡大 に総決起しよう。
・裁判員制度について、あらためてNOを―など、活発な意見が出された。
答弁は本部も含め行われ、方針案が拍手で承認され、外注化を粉砕し、JR―CTSで組織拡大に総決起しよう! と確認された。

職場を守り、奪われた賃金・労働条件を取り戻す
千葉機関区支部第20回定期大会 

11月25日、千葉機関区支部は第20 回定期大会を開催しました。
議長に鎌形君を選出し、斎藤支部長は、年末手当の超低額回答について「昨年は、夏・冬合わせて2・4箇月。今年は、夏が1・25箇月、冬が1・32箇月、合わせて2・57箇月。旅客会社の1回分の期末手当にも及ばない、毎月の手取りより少ない期末手当では生活費の不足を補うことすら出来ない。多くの組合員が生活の苦しさを実感している」と怒りを込めて弾劾し、「動員など組合活動への御協力ありがとうございます。本大会で向こう一年間の闘う方針を決定していきましょう」と決意を込め熱い挨拶を行いました。
本部から田中委員長、大竹副委 員長からJR貨物をめぐる動きこの間の交渉報告がなされ、地域闘の仲間から来賓の挨拶を受けまた。その後、執行部からの議案提を受けました。
質疑応答では、「年休が入らな中での臨時仕業の対応」「風邪をいたら早く言って休めというが、わりはどうするのか」「貨物におる定年延長について」「JRの中も格差が拡大している。我慢の限界「状況報告の対応について」「明ない夜はない。闘っていれば負けことはない。敵よりも一日長く」…
年末から来春闘へ、職場を守り奪われた賃金・労働条件を取り戻ために、動労千葉は身なりが小さとはいえ力を発揮して、団結して来ることは何でもやろうと、肚をめて闘い抜くことを確認し、支部会は大成功のうちに終了しました。