基地統廃合-組織破壊!ローカル線切捨て許すな 5・19ストへ

基地統廃合-組織破壊攻撃粉砕!ローカル線切り捨てを許すな!
5・19ストライキへ! 

佐倉支部結成大会ー佐倉運輸区抗議行動に全力結集を!

  動労千葉は、5月10日、18時より、DC会館において、第4回支部代表者会議を開催し、検修・構内業務全面外の「4月1日実施」を阻止するという大きな 成果をかちとった地平を確認するとともに、当面、乗務員基地再編ー組織破壊攻撃粉砕!ローカル線切り捨て反対を掲げて、「佐倉運輸区」の開業日である5月 19日に、ストライキに起ち上がり、この闘いの中で佐倉支部結成大会を全支部からの結集のもとでかちとり、直ちに佐倉運輸区への抗議行動に決起する方針を 伝達・確認した。
全ての組合員のみなさん!
5・19ストライキに全力で決起し、JR千葉支社による組織破壊攻撃粉砕、動労千葉最強の支部を佐倉運輸区に打ち立てようではありませんか。5月19日、佐倉支部結成大会に、全支部から全力で結集しよう!

11ヶ月に及ぶ闘いの成果を発揮し、最強の支部を作ろう

 昨年6月、JR千葉支社が「佐倉ー銚子運輸区」設置提案を行ってから11ヶ月。千葉転・銚子両支部は、5ヶ月間に及ぶ長期指名ストを闘いぬくとともに、 合同執行委員会や職場集会の開催を通して意思統一を図り、団結の強化を図り、銚子地区や千葉地区における大衆行動を展開するとともに、地域や行政等に働き かけるなど一糸乱れることなく闘いぬいてきた。
こうした中で千葉支社は、3月20日、千葉転、銚子の両支部長や本部執行委員、さらにDL業務を理由にして13名に対する強制配転の事前通知を行ってき た。この攻撃に対して動労千葉は、「『佐倉運輸区』に乗り込んで動労千葉最強の支部を作り上げる」という新たな方針を確立して反撃に起ち上がった。
そして、この方針の下、動労千葉は、5月19日の「佐倉運輸区」開業に対して、基地統廃合ー組織破壊攻撃粉砕!ローカル線切り捨て絶対反対を掲げてストライキに起ち上がる。
全ての組合員のみなさん!
そして、JRで働く仲間のみなさん!
JR東日本による基地統廃合攻撃や外注化阻止に向けて、動労千葉に結集してともにストライキを闘おうではありませんか!
基地統廃合ー組織破壊攻撃粉砕!組織拡大へ、5・19ストライキを貫徹しよう!

【闘争指令】

基地統廃合ー組織は階攻撃粉砕!ローカル線切り捨て絶対反対!組織拡大!
5・19ストライキについて

1.闘争スローガン
基地統廃合ー組織は階攻撃粉砕!ローカル線切り捨て絶対反対!組織強化・拡大!

2.闘いの配置について
(1)5月19日、佐倉運輸区に所属する組合員を対象にしたストライキを実施する。
(2)5月19日は、全組合員を対象にして、ストライキ終了時まで、非協力闘争を実施する。
(3)各支部は、争議への支配介入、不当労働行為、権力の介入等に対する監視体制を強化すること。

3.ストライキ当日の行動について
(1)佐倉支部結成大会の開催について
日 時  5月19日(土)11時~
場 所  千葉市・DC会館

(2)佐倉運輸区抗議行動の展開について
佐倉支部結成大会終了後、佐倉運輸区前に置いて、「基地統廃合ー組織破壊攻撃粉砕!ローカル線切り捨て絶対反対!」を掲げて抗議行動を実施する。

(3)各支部は、佐倉支部結成大会、佐倉運輸区前抗議行動に、勤務以外、全力で結集すること。

4.その他
5月19日(土)は、13時から、労働学校(基礎講座)が開催されることから、 労働学校受講者及び青年部員は、労働学校に参加すること。

以上