地元で親しい人を紹介して組織拡大へ側面から援助していきましょう  第28回OB会総会を開催

現場の組合員と共に
動労千葉の組織強化・拡大へ
      第28回OB会総会を開催

第28回OB会総会が5月23日、DC会館において開催されました。OB会はこの間、一年に総会と懇親会を一回ずつ開催し、OBの親睦を図ってきました。今年はOB会と現場の組合員と家族会約40名が参加し盛大に行われました。
総会は副会長の髙野さんの司会ではじまり、座長に田中さんを選出し総会が進められました。
議事の最初に会長あいさつがおこなわれ、永田会長は「世の中がすごい状況になってきています。JRもそうです。民営化ー外注化が進められ、JR九州でおこった事態は民営化がここまでの状況を引き起こしたということです。
動労千葉は、CTSとJR本体の組合員が一緒になって闘っていい状態を作っています。OB会が縁の下の力持ちになって支えていきたい。地元で親しい人を紹介して組織拡大へ側面から援助していきましょう」とあいさつしました。
来賓の田中委員長は、「安保法制が審議され、自衛隊が戦争に出ようとしている。それは労働組合が力を失った結果だ。戦争は二度としてはいけない。労働組合が力を持たなければいけない。JRは、第二の分割・民営化攻撃を今年のダイ改から全面的に開始した。地域への責任を放棄しはじめた。そして、駅や検修・構内業務も全部別会社にしようとしている。
今年CTSから8名の仲間が動労千葉に加入した。われわれは団結を強化し、組織拡大をかちとる。OB会と共に動労千葉を強化していく」とあいさつしました。
その後、布施事務長より経過報告と15年度活動方針案が、錦織さんより会計報告、15年度予算案が提案され全体の拍手で承認されました。また、役員は全員が留任となり昨年度と同じ体制で活動することになりました。
総会の後は懇親会となり、カラオケを楽しみながら、酒を酌み交わしました。