国家的不当労働行為を消し去ることはできない 9・25判決裁判へ

9月25日(月) 13時結集 東京高裁前

東京高裁・難波裁判長は解雇撤回の判決を出せ!

9・15国鉄集会に1100人
全国から台風が接近する悪天候をついて、1100人が東京・代々木公園に結集した。集会直前まで激しく降っていた雨もやみ、日もさす残暑のなかで集会はかちとられた。
動労千葉の田中康宏委員長が、主催者あいさつで、「真実をさらにあばきだして国鉄分割・民営化の国家的不当労働行為で解雇された仲間の解雇撤回と労働組合を再生するまでどんな判決であろうと闘いつづけよう」とよびかけた。 集会後、渋谷の街を席巻する大デモを行った。


動労千葉争議団長・高石正博
25日に判決が出ることになっていますが、高裁では「まだこんな闘争をやっていたのか」ということをいきなり裁判官が言う、こんなことを僕は絶対に許せません。こういう裁判官が出す判決だということでそんなに期待は出来ないと思います。だけども僕らは解雇撤回の文字がとれない限りは闘い続けていきたいと思います。今後もよろしくお願いします。

動労千葉争議団・中村 仁
10万筆署名の取り組み本当にありがとうございます。私たちがこの署名を通して皆さんと団結できたことが勝利だと思っています。
動労千葉組合員は、外注化と闘ったり、駅に飛ばされながらも闘っています。分割・民営化との闘いをいまも闘い続けている。このことに誇りを持ってこれからも闘っていきたいと思います。外注化も絶対に粉砕して、解雇撤回も勝ち取って絶対JRに戻ります。

◎動労千葉鉄建公団控訴審(判決)
日  時 9月25日(水)14時~
場  所 東京高裁824号法廷
内  容 判決言い渡し
指令列車 千葉駅10番 12時11分始発 快速列車最後部乗車