千葉運転区支部、佐倉支部定期大会

ライフサイクル撤廃 北島君奪還を!
千葉運転区支部第38回定期大会開催(12/3)

12月3日、本部DC会館において第38回千葉運転区支部定期大会、第37 回乗務員分科会定期総会が、議長に北嶋君を選出し、開催されました。
  この1年間、検修・構内外注化と久留里線ワンマン化による労働強化等、乗務員にとっても重要な問題として、活発な意見が交わされました。
 千葉運転区支部に於いては、2月にライフ・サイクルから北嶋君の運転士復帰を目指し、全組合員の力を結集し闘いを強化することを確認し、運転保安確立、更なる組織拡大運動を強化することを確認し、大会を終えました。


支部全体で闘おう!
佐倉支部第3回定期大会開催(12/4)

 佐倉支部第3回定期大会が、12月4日佐倉運輸区第2講習室に於いて開催された。議長に、椎名君が選出され、スローガン案を提起して、議事が進められた。
 冒頭、渡辺支部長は、この一年間の動員や闘いを総括し、駅に強制配転されている北嶋君を、来年2月1日に運転士復帰を勝ち取り、ライフサイクル撤廃に、佐倉支部も全力で闘おうと挨拶をした。
 本部から田中委員長と長田書記長が来賓挨拶、執行部から経過報告・運動方針案などの提起がおこなわれ活発な討議をおこない採択された。最後に渡辺支部長の団結ガンバローで閉会した。
 前段で、第3回支部乗務員分科総会がおこなわれた。勝又乗務員会長は、この間いろいろな問題点を職場で追求してきた。これからも全員で追求して解決していくと挨拶をおこなった。場所を移して、支部忘年会が盛大におこなわれ、散会した。
主な質疑
☆ 千葉駅での、誘導信号機による 折り返し運用をおこなった事象(二段組成とは)について、正規の取り扱いはどうなのか。
☆ タブレットの取り扱いは、行路設定しない方向で団交をしたが、これからどうなるのか。
☆ 鹿島線高架、及び飯岡・倉橋間の盛り土の避難誘導対策はどうなっているのか。
☆物井・佐倉間で、新設道路がカーブしてかなり隣接しているが、JRとしての安全対策を講じているのか。
☆ 鹿島スタジアム・佐原乗泊の建設予定計画、及び運転士の成田乗泊施設の個別冷暖房化について。