動労千葉第2回青年部定期委員会開催 組織拡大にむけ新役員体制を確立

 12月18日、第2回青年部定期委員会がDC会館にて開催された。
まず北嶋青年部長が開会にあたって、「厳しい状況にあるが、団結を固めて組織拡大を実現しよう」とあいさつした。
続いて、本部を代表して田中委員長が発言し、「組織拡大の一点にかけよう。自分にできることから一歩踏み出そう」と提起した。

 新たな仲間迎え委員会開催

議案提起では、北嶋青年部長が総括を提起。北嶋青年部長は、青年部が外注化やライフサイクルとの闘い、JR関連労働者や全国の青年労働者との交流を行ってきたことを確認した。
そして、数々の困難を固い団結で乗り越えてきたことで新たに3名の仲間を迎えることができたことを挙げ、「青年部の中でも正規―非正規、JR本体―関連会社の壁を越え共に闘う力があることを確認した」と提起した。
方針提起を行った渡辺書記長は、①外注化粉砕、仲間をJRに、②ライフサイクル制度撤廃、駅の外注化も止める、③自分達の未来を組織拡大によってつくる、④産別を越えた青年との交流を、と提起した。
討議では、活発に意見が出され議論された。

〈討議での主な意見〉

・命を預かる仕事をしている。駅の外注化が運転士の外注化までつながるということをもっと訴えていきたい。
・勉強会の設定も考えたい。自分たち自身の勉強も必要。
・地道な関係づくりを続けることが大切。諦めないこと。
・まず職場の労働者一人一人のことをよく知ることが必要。
・先輩組合員との関係も大切。他支部の組合員とも協力していけるように。
・青年部として職場に情報を入れていくこともやっていきたい。

闘いの方針と新役員体制確立

討議を行ったのち改めて北嶋青年部長、渡辺書記長を選出するとともに、新たに内山副青年部長を選出した。青年部の闘う方針とともに、組織拡大へうってでる新役員体制が確立された。