ストライキに寄せられたメッセージ 安全問題は確かに不安です。「みんながイエスマンになってはしょうがない。がんばって下さい」。

 メールなどで届いたストへのメッセージの一部を紹介します。他にも、多くの労組・共闘団体から檄電・メッセージを頂きました。
心から御礼申し上げます。

 きっと希望を与えてくれる

みなさんの勇気あるストライキは、きっと全ての労働者に希望を与えてくれます。がんばってください。

 時代が止まってしまってる

私は昨年千葉市原市に引越してきた者です。……東京から千葉までは総武線、京葉線でアクセスが良いのですが、千葉あるいは蘇我から先 は、とても同じ会社の路線だとは思えません。電車の本数の少なさもさることながら、車両の古さ、臭い、編成の車両の少なさは、時代が止まってしまっている かのようです。また、終電の早さや、夜間の本数の少なさなどはあまりにもひどいのではないかと思います。
……今後ともサービス向上への取り組みを期待します。

 皆がイエスマンになったら

最近のJRはお客に対する対応は良くなったが、安全問題は確かに不安です。みんながイエスマンになってはしょうがない。がんばって下さい。

 密かにガッツポーズ!

実は、今日3/12午前中、歯の治療のため総武線〇〇駅にある歯医者まで行った帰り、プラットホームの電光掲示板でストライキのことを知り、「お!動労千葉の皆さん、がんばっているな!」と密かに胸の内でガッツポーズをしてきたのでした。

 いつかはJRに殺される

千葉の鉄道、総武、房総各線を守るためにも頑張って下さい。私達利用者にとって安全無視のJRは絶対に許せません。いつかはJRに殺されるという不安を抱えながら利用しているようなものです。
特に総武線は酷いと思います。私達は千葉動労あってこそですのでストライキ頑張って下さい。応援しています。


ストライキへご支援の団結「たまご」くん達をいただきました
(婦人民主クラブ全国協議会の旗を振ってます)

 安全は闘って守られてきた

鉄道の安全は闘って守られ続けてきたんだということを強く思い知らされました。

 皆様のおかげで利用できる

日々のJRの運用業務お疲れ様です。皆様のおかげで、安全で遅延のない利用ができていると感じております。
しかし、ストライキについての私の考えを申させて頂きます。一般利用者の意見は反映されているのでしょうか? 私は、成田~銚子間を利用する者ですが、多々不満があります。
1。電車の本数が足らない。
2。終電が早い時間で終わる。
3。 電車運賃が高い。
これらについてどうお考えなのでしょうか。………上記三点を改善してほしい!と強く訴えます。
……ではご健闘を‥‥。

 闘いによってこそを実感

労働者の生活と安全が闘いによってこそ守られることを、皆様の闘いに、あらためて実感しています。ともに闘います!

 千葉のJRは適当すぎる

お前らがストライキなんか起こすから今日房総へ行こうと思ったのに行けなかったんだよ。……ただ一つオレも納得いかないのが房総各線 の快速電車と全体の本数が少なすぎる。……千葉のJRは他の所と比べて適当すぎるところがあるのは確かだ。あなた方も千葉の各線のダイヤ等の改善について ストライキの目的に入っているのなら是非応援したいと思います。

 悠久的な安全を目指して

安全を守るために団結して闘うという思いに脱帽する思いでいっぱいです。悠久的な安全を目指しがんばって下さい。私も支持させい頂きます。

 危険なことは告知しない

普段から乗っている電車に大変な危険がはらんでいる事実があるのにJRは公表していません。ダイヤ改正で便利になることは告知しても不便になること危険になることは告知しません。そんな中、ストライキを通じて利用者に問題提起する姿勢は素晴らしいと思います。
……時代の情勢でストライキを行使するのが悪いという論調もあるとは思いますが、労働者としてのまた労働組合としてのご活躍を祈っています。

 英国でもとんでもない事故

私は昨年、休暇で日本を訪れたときの列車の旅のことをよく覚えています。ここイギリスでもとんでもない事故が起きています。民営化が 鉄道にもたらした結果です。鉄道は労働者によって作られ、その民主的なコントロールのもとで維持されるべきものでです。ごく少数の利権屋や民営化推進派の ために運営されるべきではありません。あなた方の組合が国際反戦運動を支えていることもすばらしいことです。
(原文は英語)

 以前より危険になっている

ストライキ、がんばってください。JR化してから、日本の鉄道は以前より危険になっているように思えます。この事態を改善するために はまず現場の、特に運行に従事している方々から圧力をかけなければならないと僕は思います。皆さんの団結力によってこの腐敗した鉄道事情、そして行政を変 えていかなければなりません。