キハ130系で車両故障が多発

このままでワンマン運転なんかできるか?

導入から1ヶ月で17件も発生ーワンマンになったら対処なんかできるはずがない!

 12月1日から久留里線への運用が開始されたキハ130系車両において、車両故障が多発している。運用開始から1ヶ月で17件もの故障が発生している状況だ。(一覧表参照)
 新型車両については、いわゆる初期故障が発生すると言われているが、1ヶ月間に17件も故障が発生するなどということは聞いたことがない。しかも、運用開始後2日目にはエア抜きホースが外れて冷却水が噴出したり、パイロットが転倒しているにもかかわらずドアが開いているとの表示がでたり、力行しても加速しないなど、重大な故障が次々に発生しているのだ。
 しかもキハ130系は、水戸の水郡線で導入されており、今回のような故障については解決されていなければならないはずだ。しかし、それが解決どころか頻発する状況では、まともに運転などできるはずがない。千葉支社は、こんな状況の中で久留里線のワンマン運転を導入しようとしているのだ。
 車両故障が多発している状況の中で、ワンマン運転導入など絶対に無理だ。
 久留里線のワンマン化導入絶対反対!ローカル線切り捨て反対!反合・運転保安闘争で闘おう!

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