「解雇撤回・JR復帰」署名 10万筆にむけ 全国で署名運動ひろがる

インターネットで署名できる「ネット署名」開始!

各地で統一行動
「予想以上の反応」と手ごたえ

ダイ改の3月16日を前後し、全国運動の呼びかけで全国一斉の署名活動が行われた。

◎千葉
16日、木更津総行動に先立ち山本事務局長を先頭に街宣。国鉄闘争をよく知る年配の方や、解雇撤回に共感する若者が署名。大きな反響があった。

◎新潟

16日、動労千葉を支援する会・新潟の仲間がJR新潟駅前で街宣。予想以上に解雇撤回の訴えが届いた。「首切り自由を許さない」という訴えは若者にも響き、参加したメンバーからは「またやりましょう」と提案があがった。
街宣と平行して始めた労組まわりでは、動労千葉の外注化阻止の闘いへの共感が集まっている。必ず署名の組織的な取り組みにつながると確信。

◎東海

動労千葉を支援する会・東海は17日、JR名古屋駅前で署名活動を行った。
自分の夫がJR労働者という女性や、「解雇は許せない」という青年労働者などが署名。また、中学生の集団も我先にと署名しにきた。
3月12日のJR東海名古屋工場びらまき、3月15日のJR東海太閤ビルビラまきに続く、第3弾の行動となったが手ごたえをつかんだ。
◎広島
16日、動労西日本の大江委員長を先頭に署名行動。前日には動労西日本のストが闘われ、その姿で署名運動の先頭にたった大江委員長のマイク宣伝に多くの人が耳を傾け署名した。国鉄闘争を知る年代の方も、知らない若者も、世代を超えて「解雇撤回」「首切り自由を許すな」の呼びかけに次々と応えた。「雇用破壊元年」の今年こそ拡大していくことは間違いないと感じる街宣になった。

「ネット署名」開始! 国外からも署名集まる
 10万筆署名にむけて、インターネット上で氏名やメールアドレスを入力して署名する「ネット署名」が開始された。
「ネット署名」は街頭署名より手軽で、より広く署名が広がる可能性を持っている。実際、ネット署名開始から数日でアメリカ、スウェーデン、イスラエル、フランス、イタリアからも署名が集まった。
また一人が何度も署名することを防ぐシステムが作られ、署名の重みが増している。
次回結審が狙われる中、何としても10万筆の署名を集めきろう。そのために、この「ネット署名」も活用して運動を拡大しよう。
◎署名サイトのアドレスは
http://p.tl/FyNa

◎拡大方針
・ホームページ・ブログなど にリンクをはる
・facebookで共有する
・twitterでつぶやく
・メールなどで知り合いに知らせる