「普通に働き、食べていくことができる」 9月1日、CTSで、新たに1名が加入!

 

CTSー会社・監理者も含めて、安全に関する考え方が崩壊している!

 千葉鉄道サービス幕張事業所において、清掃業務を担当しているTさんが、9月1日付で動労千葉に加入した。7月に加入したOさん、Kさんに続き3人目の加入だ。CTSにおける労働条件の確立と業務外注化ー強制出向粉砕に向けて、動労千葉一丸となって闘いぬこう。

普通に働き、食べていくことができる
職場にしたい
 

動労千葉幕張支部Tさん9月1日付で動労千葉に加入したTです。現在、CTSの清掃部門で働いています。
幕張車両センターの門前で配っている日刊動労千葉や外注化阻止ニュースなどを見て、以前から動労千葉には共感を持っていました。
今回、エルダーで働いている動労千葉の組合員の方に声をかけていただき、加入することにしました。
当たり前のことだとは思いますが、普通に働いて、普通に食べていくことができるような職場にしていきたいと思っています。
これからも、頑張りますので、宜しくお願いします。

CTSでは重大事態が続発!
低賃金労働を許すな!

CTSの清掃部門では、この間、重大な問題が次々に発生している。8月7日には、洗浄線での清掃作業が終了した列車において、擬似マスコンキーが抜き取られないまま入換が開始された。さらにその直後、隣接線では擬似マスコンキーを差し込まない状態のまま清掃作業が開始されるという事態が発生した。
しかし、担当していた契約社員には一切の責任はない。問題は、間違いに気がついた段階で、列車を止めることができる責任ある立場の者を取扱者として指定していなかったCTSに最大の責任があるのだ。
この間、動労千葉は、清掃部門に関する問題で団体交渉を行い、エルダー組合員からも、「擬似マスコンキーは正社員などの責任ある立場の者が取り扱うべきだ」との要求を突き付けてきた。
しかし、CTSは、組合側からの要求を拒否し続けていたのだ。そして、今回、幕張事業所において指摘した事態が発生したのだ。
しかも、担当した労働者に対して監理者らが数時間にわたって「事情聴取」を行ったというのだ。しかし、この監理者の中には、洗浄2番線に入区車両が入ってくるにもかかわらず、指差歓呼をして洗浄2番線の下に入っていったため、本線運転士に汽笛を吹鳴され、近くで見ていた若手の労働者から「何やってるんだ!」と言われた本社付けの管理者もいたのだ。
CTSという会社は、監理者も含めて安全という考え方そのものが崩壊しているとしか言いようがない会社だ。
しかも、低賃金で労働者を働かせておいて平気な顔をしているのだ。
こうしたCTSに対して、JRとCTS双方での闘いを強化して労働条件を確立しよう。安心して働くことができる職場を実現しよう!

JRーCTSを貫く闘いを強化し、労働条件を確立しよう!

当面するスケジュール◎第43回定期大会
日 時 9月28日(日)~29日(月)
場 所 千葉市・DC会館
*各支部から、傍聴に結集しよう!

◎動労千葉結成35周年を祝う会
 日 時 9月28日(日)18時から
*定期大会1日目終了後
場 所 京葉銀行文化プラザ 6階
*組合員、家族・OBの結集をかちとり、組織拡大を一丸となって闘いぬこう!