「館山市に駅舎の改築費用をかなり負担させておいて、特急廃止とは全くふざけてる」JRの地方切り捨て許すな!3/7館山地域集会へ

JRダイ改―特急列車廃止・削減 絶対反対


館山市 南総文化センター

 2月22日、木更津支部、鴨川支部の組合員を先頭に、支援の仲間と共に館山駅前と、館山銀座の商店へのチラシ配りを行った。地元には激しい怒りがまきおこっている。

 地元にあふれる怒りの声

この間の街頭行動でも、地元の人びとの怒りは激しかった。館山行動においても、反対の声は次々とあがった。
「館山市に駅舎の改築費用をかなり負担させておいて、特急廃止とは全くふざけてる。観光にとって決定的な打撃だ」 「高速バスがバンバンでているが、私の娘は木更津へ通勤。高速バスのバス停は山のなかで不便」 「高速バスは時間どおりに走らない」 「特急なくなって本当に困ります。ますますさびれるし…。3/7は参加します」と参加表明する人もでてきている。

地域の思い踏みにじるJR

JRは金儲けのために特急を廃止し、地方を切り捨てようとしている。しかも、地元に金を出させて駅をつくっておきながらだ。このJRの傲慢な態度に、館山中が怒っているのだ。
JR千葉支社は昨年、長浦駅で地元に新駅舎の工事費98%(25億円超)を出させながら、利用開始と同時にみどりの窓口を廃止した。その一月ほど後には、全面外注化まで行っている。地元を踏みにじるやり方をくり返してきているのだ。

地域集会に全力で結集を

観光地にとって特急の廃止・削減は本当に大きな問題だ。観光客が減れば、生活そのものが成り立たなくなるからだ。 これまでもJRは、ダイ改の度に列車を削減してきた。そして、地方ローカル線の全面廃止に乗り出してきたのだ。地方で人間が生きていくこと自体を破壊する攻撃だ。絶対に許してはならない。 特急列車廃止・削減絶対反対!
地域の人びととともに、2・26銚子、3・7館山地域集会に全力で集まろう。