『日刊動労千葉』全バックナンバー公開

『日刊動労千葉』全バックナンバー公開作業を完成いたしました。

『日刊動労千葉』を最新号(更新中)まで全号のバックナンバーの公開作業を完了いたしました。1976年1月8日創刊以降41年間、最新号/第8371号(2017年12月2日)発行まで(以降更新中)の全号を公開しております。

「闘いはこれからだ」をスローガンに多くの仲間の労組・労働者と支援の方々とともに闘う労働組合を全世界で蘇(よみがえ)せ「戦争を止めよう 解雇撤回・JR復帰」の闘いの旗を掲げてこれからも奮闘いたします。共闘とご支援をお願いします。

外周地域にエルダーの働く場を確保しろ!

7・25団体交渉―会社回答 「外周地域に就労すべき勤務種別ない」はウソだ!(日刊動労千葉No.8316)

「勤務種別ない」と繰り返すのみ

 今年度のエルダー就労先については、木更津支部3名 、幕張支部1名、佐倉支部1名が雇用契約を結ばず、再提示を求めて闘ってきた。JR・CTSとの交渉を重ねる中で、1名についてはCTS木更津事業所に再提示することが確認されていた。
 しかし、JR・CTSは5月になって「木更津にはエルダーが就労すべき勤務種別がない」などといって再提示を拒否してきた。
 その中で7月25日、外周地域にエルダー社員の就労場所を確保するよう要求した申28号に基づきJR千葉支社と団体交渉を行った。
 交渉の中で千葉支社は、外周地域の雇用の場の確保について、「CTSにおいてエルダーを配置する勤務種別がない」と繰り返すのみで具体的回答を拒否してきた。
 しかし、そもそも、木更津や館山にはエルダーが配置されてきた実績がある。エルダーが就労する条件はあるのだ。そこに「勤務種別」など関係ない。この点を追及された会社は、ただ沈黙することしかできなかった。

(画像 8・1現在も各地で募集継続【CTSホームページより】)

日刊『動労千葉』 バックナンバー全号公開

 これまでは日刊『動労千葉』(従来表示版・テキスト版)のバックナンバーは、サイト開設後の2001年度発行以降号の掲載でしたが、このたび全号の公開を行えることになりました。すべてPDFファイルでの公開です。

【日刊『動労千葉』/年(-月-各号)索引】

 1979年の創刊号から2017年7月までのNo.1~No.8300までの全号を掲載いたします。一部(1979年、1980年、1985年)年度は準備中です。この三年分以外は公開しております。動労千葉の歴史と闘いの記録をご活用ください。残る年度分もさらに作業を推進しております。

「たたかいのときはいま!」記念すべき創刊号(No.0001)の画像です。創刊No.0001号

支援する会 2017定期総会開催される

2017年度の「動労千葉を支援する会」の定期総会が開催されました。

お忙しい中を全国から動労千葉を支援してくださる仲間が各地の会代表の方々を始め多くの会員にお集まりいただき盛況に開催されました。組合からもも多数、第一部の総会議事と第二部の懇親会に参加しました。

開会と連帯のあいさつにつづき、代表から運動方針案が提起され、つづいて動労千葉からは田中委員長が「動労千葉からの提起」を行いました。討論とまとめのあと、運営委員が選出されました。(上写真)

「解雇撤回・JR復帰」署名3万4860筆を越える

解雇撤回・JR復帰させろ

 7月20日現在、「解雇撤回・JR復帰」を求める署名は3万4860筆も集まっている。
 この署名は、最高裁が「名簿不記載基準は不当労働行為」と明確に認めたことをもって、JRにその責任を問う署名だ。これほど多くの人からJR東日本自身に向けられた署名の受け取りさえ拒否するというのだ。本当に許し難い! 会社はただちに3万4860筆の署名を受け取り、団体交渉を開催しろ!
 国鉄分割・民営化から30年。今まさに改憲と戦争が現実のものになろうとしている。さらに、戦後労働法制が根本から解体され労働者の権利が破壊されようとしている。
 国鉄闘争の闘いは、まさに現在の課題だ。

国鉄1047名解雇撤回・JR復帰をかちとるまで全力で闘おう。


新刊紹介

国鉄分割・民営化と闘って30年
労働運動の変革をめざして
2017年6月30日発行 定価:1800円+税/(国鉄闘争全国運動)編

第17期労働学校始まる

 2017年度の動労千葉主催による労働学校第17期が開校。
 新学期初日の4月15日では校長挨拶と学校生全員の自己紹介につづき、初回は「◆動労千葉の歴史とたたかい」「労働運動の変革をめざして-動労千葉が歩んできた道」のテーマで委員長・田中康宏が講師として登壇。
 講演のあとに懇親会が開催され新規生徒をまじえ皆さんの職場のたたかいぶりを交流しました。

参加の学校生。それぞれ自己紹介と学習への抱負を語る

委員長・田中康宏が初回講座の講師をつとめました。

多くの労働者と青年の参加募集中。カリキュラム・・ 労働学校案内

2017年5月20日(土) 13:00~
◆『共産党宣言』を読む/講師 白井 徹哉(ちば合同労働組合書記長)
 「妖怪(ようかい)がヨーロッパに出没している-共産主義という妖怪である」で始まる共産党宣言を現代に復権する。

お知らせ

*新年より「動労千葉」ホームページをリニューアル。
(従来の http://doro-chiba.org/index.html は廃止いたしました)

http://doro-chiba.org でアクセスしてください。

大会宣言 (第31回国鉄動力車労働組合総連合定期全国大会)

本日われわれは、DC会館において第31回定期全国大会を開催し、第2の分割・民営化攻撃と対決して動労総連合の発展をめざす新たな闘いの方針を決定した。
動労総連合結成から30年、今年の大会は九州、北陸、東京で結成された新たな単組の仲間たちを迎えて開催された。「動労総連合を全国へ」の闘いは着実に前進している。時代は動き、われわれにはもっと大きな飛躍が求められている。国鉄分割・民営化攻撃と闘いぬき今日まで団結と原則を守りぬいた真価がいよいよ発揮されなければいけないときが到来している。 “大会宣言 (第31回国鉄動力車労働組合総連合定期全国大会)” の続きを読む

「俺たちは鉄路に生きる」30分短縮版/国鉄分割民営化と闘った労働者の記録

国鉄分割・民営化に反対して、その果敢な闘争ぶりで勇名をはせている勤労千葉の、85年11月から86年3月までの二波にわたるストライキの記録映画。

監督・撮影は、「切腹」「人間の条件 第1・2部」「人間の条件 第3・4部」「人間の条件 完結篇」など日本を代表する名カメラマンとしてだけではなく、

70年の安保闘争を記録した長編「怒りをうたえ」の監督としても知られる宮島義勇。 “「俺たちは鉄路に生きる」30分短縮版/国鉄分割民営化と闘った労働者の記録” の続きを読む

ドキュメント「檄」1988/国鉄労働者・闘いの記録/渡部幸雄・監督作品〔30分Ver〕

分割民営化の嵐の中で、2波のストライキに実力決起した動労千葉。

1987年4月から約一年にわたり、組合員一人ひとりの生活と労働、闘いと団結を記録する。

国鉄労働者の苦悩、葛藤、怒り、歓喜・・・が浮きぼりにされる。

動労千葉の労働者はどう闘ったのか、どのように団結を維持し勝利してきたのか・・
民営化と規制緩和の吹き荒れる中、必死でがんばりぬいているすべての労働者の必見の記録ビデオ

渡部幸雄・監督作品

配属差別、強制配転、基地統廃合
組織破壊攻撃との闘い
“ドキュメント「檄」1988/国鉄労働者・闘いの記録/渡部幸雄・監督作品〔30分Ver〕” の続きを読む

ブラジル コンルータス(全国闘争連盟)からのメッセージ

民主労総ソウル本部、関西生コン、港合同および動労千葉のみなさんへ、
兄弟姉妹のみなさん、

資本家階級は、世界恐慌の一切の重荷を労働者階級に転嫁し、生き延びようとしています。
民営化、人員削減、労働時間延長、非正規職化と戦争こそが、彼等の意図するところです。
労働者への責任転嫁は許せません。腐朽した資本主義の中にこそ、この危機の一切の責任があります。

労働者は団結して立ち上がり、反撃して行かねばなりません!

東京とソウルの二つの集会は、資本主義の強搾取に対する私たちの闘いの非常に重要な一ステップであると確信します。

全世界の労働者、団結せよ!

jsfa34Wilson Ribeiro,

on behalf of CSP- Conlutas (Brazil)

ウィルソン・リベイロ
ブラジル・CSPコンルータスを代表して

サンパウロ 2016年11月3日

11.6集会アピール――労働法制の危機に際して訴える―― 労働運動再生めざし「働き方改革」に反撃を!

安倍政権が進める「働き方改革」は、労働者が長い闘いの中で勝ち取ってきた労働基本権を解体し、「正社員ゼロ(総非正規職化)・解雇自由」社会をつくろうとする重大な攻撃だ。戦後労働法制が危機に瀕している。だが、非正規職で働く2千万人の仲間たちは、すでに「解雇自由」の現実に日々脅かされて生きている。超低賃金と無権利状態に苦しみ、希望と未来を奪われている。

「働き方改革」は、新自由主義政策がもたらした恐るべき現実に合わせて、労働法、雇用・労働政策、社会保障制度などのすべてを原理的に転換し、社会全体を最底辺に落ちてゆく泥沼の競争に駆り立てる攻撃だ。

 

「過度に保護された正社員の存在がこうした現実を生み出した原因」であるかのように描きだし、「同一労働同一賃金」「社会から非正規という言葉を一掃する」「最低賃金1千円をめざす」という美名の下に、すべての労働者の雇用と権利を打ち砕く壮大な詐欺が進められようとしている。「同一労働同一賃金」とは、全労働者を最低賃金に突き落とすことだ。「非正規という言葉を一掃する」は、労働者全部を非正規すればそれが「正規」になることだ。

 

労働契約法、労働者派遣法がその手段として猛威をふるおうとしている。無期雇用転換申込権(5年ルール)を逆手にとって、2千万の非正規職労働者を5年で一旦全員解雇し(派遣労働者は3年)ふるいにかける。その選別をくぐりぬけて「無期雇用」を手にしても最低賃金レベルの名ばかり「正社員」だ。

さらに、職務や職場が消失・縮小すれば自動的に解雇できる「限定正社員」を「新たな働き方」として大量に生み出し、正規職労働者をそこに落とし込んでいく。しかも、それを就業規則の一方的変更をもって可能にする。

これが「働き方改革」の正体だ。安倍は民営化や外注化が、自動的に労働者の解雇・失職となるような社会をつくろうとしているのだ。

 

それは、労働組合の存在そのものを抹殺しようする攻撃にほかならない。国鉄分割・民営化型の攻撃を社会全体に拡張しようというのだ。それを貫徹するために安倍政権は、厚生労働省の解体・再編まで断行しようとしている。国鉄分割・民営化以来の社会の大転換を狙う歴史的攻撃であり、戦争に向けた国家改造攻撃、もう一つの改憲攻撃だ。連合や全労連の幹部たちはその攻撃の前に屈し、声をひそめている。現場労働者の手で闘いをつくりあげなければならない。

 

改悪労契法の施行から5年、改悪派遣法の施行から3年となる2018年に向かって、数千万人の労働者が未来を奪う攻撃にさらされようとしている。私たちは、本集会の共同の決意をもって、この攻撃に反撃を開始することを宣言する。

 

小池都知事は、「都政改革本部」の代表に「今の日本には国鉄と同じような地域分割・民営化が必要だ」と主張する上山信一をすえ、内閣府と共同で「東京特区推進共同事務局」を設置し、東京都を「働き方改革特区」にしようとしている。しかし、安倍-小池による攻撃は、新自由主義・資本主義の延命をめざしながら、その崩壊を準備するに等しい、最後の絶望的攻撃にほかならない。「働き方改革」-東京都丸ごと民営化・都労連解体攻撃を粉砕しよう。

 

労働法解体攻撃との闘いが国際階級闘争の最大の共通のテーマとなり、韓国・民主労総の闘いを先頭に、世界中でゼネストとなって燃え上がっている。私たち日本の労働者も、貪欲な資本家たちの支配を打ち砕くために立ち上がる全世界の仲間たちと固くスクラムを組み、共に闘うことを誓う。すべての怒りの声を結びつけ「働き方改革」攻撃を粉砕しよう。今こそ闘う労働組合をあらゆる職場に甦らせよう。

 

2016年11月6日 日比谷野外音楽堂

11・6全国労働者総決起集会参加者一堂

p20161106_36

連帯メッセージ   トルコ UID-DER アメリカ UTLA 中国鉄道労働者連合会 星野 文昭

Dear class brothers/sisters,

As your friends in UID-DER we salute with sincerest revolutionary feelings your determined struggle in a period when capitalism and governments at the service of capital drive the whole world into dire conditions of exploitation and hell of war.

親愛なる兄弟姉妹のみなさん、

UID-DERの友人として私たちは資本主義と資本に奉仕する政府が世界を恐るべき搾取と戦争の地獄へと追い込んでいる時代におけるあなたたちの断固たる闘いに心からの革命的熱情を持って挨拶を送ります。

Humanity faces the profoundest crisis ever created by capitalism. This is not only an economic crisis but a historical one deepened by political and social aspects. Every measure taken by the rulers to save themselves from the crisis makes life more unbearable for the toiling masses.

人類は資本主義によって生み出されたかってなく深刻な危機に直面しています。これは単なる経済的危機ではなく、政治的・社会的状況によって深刻化させられた歴史的危機でもあります。危機から自分たちを救うために支配者たちによってとられたあらゆる対策は労働者民衆の人生をさらに耐え難いものにしています。

The imperialist war of partition, taking lives of millions of people and making millions of people refugees, spreads from the Middle East to Asia-Pacific region. Fascistic measures get increasingly the general norm across the world. Racism and xenophobia is on the rise. Income inequality increases exponentially. Chronic unemployment gets deeper with the youth most affected, which puts them in despair. Peasants who are left without their spaces of life and work, and nature plundered ruthlessly to the point of irreversible damage, are just but few in this bleak picture.

数百万人の命を奪い、数百万人を難民化する帝国主義的再分割戦争は、中東からアジア・太平洋地域へと拡大しています。ファシスト的方策は世界中でますます一般化しています。人種主義や排外主義はますます強まっています。所得格差も累乗的に増大しています。慢性的な失業は青年たちにもっとも大きな影響を与えながら深刻化しており、彼らを絶望に追い込んでいます。生活するすべも仕事も失った農民や、不可逆的ダメージを受けるにいたるほど無慈悲に蹂躙された自然はこの荒涼たる風景の一部をなすものでしかありません。

 

While we are through a process of fascist escalation in Turkey and thrown into the flames of war in the Middle East, we know that you are under intense attacks of the Abe government which is busy inflaming the Northeast Asian war in collaboration with the U.S. and South Korea. We also see that this government seeks to re-commission nuclear power plants despite the Fukushima disaster.

わたしたちがトルコにおけるファシスト的状況のエスカレーションの過程にあり、中東における戦火の中に投げ込まれている一方で、あなたがたもアメリカや韓国政府と連携して北東アジアにおける戦争に火をつけようとしている安倍政権の激しい攻撃の下にあります。私たちはまたこの政府が福島での大事故にもかかわらず原発の再稼動を追求していることも知っています。

To tear down this dense darkness created by capitalism which is driven by a rabid lust for profit has become a life-and-death question for the working class. Therefore, heightening the international struggle and strengthening solidarity have become much more a burning task than ever.

Workers of the world must stand together in a united struggle under the banner of internationalism against capitalism.

利益に対する強烈な欲望に駆られた資本主義によって生み出されたこの濃密な暗闇を切り裂くことは労働者階級にとっては死活の問題となっている。したがって、国際的な闘いを強化し、連帯を強化することは過って無く焦眉の課題になっています。

世界の労働者階級は資本主義に反対する国際主義の旗の下、統一した闘争にともに決起しなければなりません。

Long live proletarian internationalism!

Long live international revolutionary struggle and solidarity of the working class!

Workers of all lands, unite!

プロレタリア国際主義万歳!

労働者階級の国際的革命的闘いと連帯万歳!

万国の労働者、団結せよ!

Association of International Workers’ Solidarity (UİD-DER)

国際労働者連帯協会

“連帯メッセージ   トルコ UID-DER アメリカ UTLA 中国鉄道労働者連合会 星野 文昭” の続きを読む

11.6集会決議 ―― 東北アジアにおける新たな戦争を絶対に阻止しよう!

本日、11月国際共同行動の一環として東京・日比谷野外音楽堂に集まった私たちはここに、東北アジアにおける新たな戦争を絶対に阻止するために全力で闘う決意を明らかにします。

私たちは今、歴史の分岐点に立っています。国境を越えて団結した労働者の力で社会を根本から変革するのか、それとも、資本による労働者への搾取強化と団結破壊を許し、帝国主義による新たな戦争を許すのか。一切を決するのは私たちの行動です。

「一人で怒っている時代ではない。ともに行動する時だ」――フランスの労働者は、このように呼びかけています。全世界で今、崩壊する新自由主義と対決して、労働者民衆が闘いに立ち上がっています。戦争と貧困、労働法制の改悪による労働者階級への全面戦争に対し反撃し、すべてを奪い返すまでやむことのない闘いです。

こうした労働者の団結と闘いを圧殺し、資本の延命をかけて市場や資源、勢力圏を奪い合うために狙われているのが帝国主義戦争です。中東ではすでに戦火が火を噴いています。そして今や東アジアが新たに、戦争の大きな震源地となろうとしています。

すでに、米国と韓国・パククネ政権による韓国へのサード配備計画、日本の安倍政権による安保戦争法の施行、沖縄での米軍新基地建設などは、東アジアの軍事的緊張を急速に激化させています。昨年末の日本軍軍隊慰安婦問題をめぐる「日韓合意」も、日本帝国主義の侵略戦争と植民地支配の歴史を免罪し、新たな戦争に向けた米日韓軍事同盟を強化するために強行されました。

しかも今、朝鮮半島をはじめとする東北アジアで引き起こされようとしているのは、他国の労働者民衆を無差別に攻撃する核戦争です。今や「核の先制攻撃」さえ口にされています。労働者の誇りにかけて、戦争が始まる前に絶対に阻止しなければなりません。

こうした人類初の危機に立ち向かい、新たな戦争―世界戦争を阻止する力は、99%の労働者民衆の力で戦争を必要とする1%の資本家・支配階級を打ち倒す中にこそあります。日本とアジア、そして世界の労働者民衆の団結した闘いで、新たな歴史と社会を切り開きましょう。

116-12016年11月6日

全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部

全国金属機械労働組合港合同

国鉄千葉動力車労働組合

-노동법제 위기 상화에서 호소한다- 노동운동 개생을 위하여 ‘일하는 방법 개혁’에 대한 반격을!

아베 정권이 추진하는 ‘일하는 방법 개혁’은 노동자가 오랜 세월 속에 쟁추해 온 노동기본권을 해체하며 ‘정사원 제로(모두 비정규직화)-해고자유’사회를 만드려는 중대한 공격이다. 전후 노동법제가 위기에 처하고 있다. 하지만 비정규직으로 일하는 2천만 동료들은 벌서부터 ‘해고자유’의 현실 속게 나날 협위를 받으며 살고 있다. 초저임금과 무권리상태에 시달리며 미래를 빼앗겨 있다.

‘일하는 방법 개혁’은 신자유주의가 가져 온 두려워야할 현실과 함께 노동법,고용-노동정책,사회보상제도 등 모든 것을 원리적으로 전환시켜 사회전체를 바닥에 빠져가게하는 수렁 경쟁으로 몰아대는 공격이다.

 

“과도하게 보호 받은 정사원이란 존재가 이런 현실을 낳은 원인”인 듯이 그리며 “동일 노동 도일 임금””사회에서 비정규란 말을 일소 하겠다””최저임금 1쳔 엔을 목표로 한다” 등의 미명 아래 모든 노동자의 고용과 권리를 때려 부수기 위한 창대한 사기가 추진되려고 하고 있다. ‘동릴 노동 동일 임극’이란 것은 노동자를 최저임금에 뜰어뜨리는 것이다. “비정규직이란 말을 이소하겠다’란 것은 노동자들 모두를 비정규직화 하면 그것이 ‘정규’가 된다는 말이다.

 

노동계약법,노동자파견법이 그 수단으로 맹위를 부리려고 하고 있다. 무기고용전환신청권(5년 룰)을 악용하며 2천만 노동자들을 5년으로 일단 전원해고 하며(파견을 3년) 체로 치며 선별한다. 그런 선별를 뚫고 ‘무기고용’을 손에 잡아도 최저임금 수준의 이름만의 ‘정사원’이다.

게다가 직무나 직장이 소멸-축소되면 자동적으로 해고가 가능하게 되는 ‘한정 정사원’을 ‘새로운 일하는 방식’이라 하면서 대량으로 만들어 내고 정규직사원들을 여기에 빠져들게 한다. 게다가 그것을 취업규칙 일방병견으로 가는하게 한다.

이것이 ‘일하는 방식 개혁’의 정체다. 아베는 민영화나 외주화가 자동적으로 노동자의 해고-실직이 되도록 하는 사회를 만들려고 하고 있는 것이다.

 

그것은 노동조합 존재 그자체를 말살 하려는 공격에 다름이 아니다. 국철분할-민영화 형의 공격을 사회 전체로 확산 시키려는 것이다. 그것을 관철하기 위해 아베정권은 후생노동선의 해체-재편까지 단행하려고 하고 있다. 국쳘분할-미영화 이래의 사회 대 전환을 노리는 역사적인 공격이며 전쟁을 위한 국가개조 공격이고 더 하나의 개헌공격이다. 연합이나 전노련 간부들은 그 공격 앞에 굴복하며 소리를 낮추고 있다. 헌장노동자의 손으로 투쟁을 만들어 나가야 한다.

 

개악 노동계약법 시행부터 5년, 개악 파견법시해부터 3년이 되는 2018년을 앞두고 수천만 명의 노동자의 미래를 빼앗아 가는 공격이 가해지고 있다. 우리는 본 집회 공동의 결의을 가지고 이 공격에 대한 반격을 시작하는 것을 선언한다.

 

고이케 도쿄도지사는 ‘도정대혁본부’대표로 “지금 일본에는 국철과 같은 지역분할-민영화가 팔요하다”고 주장하는 가미야마 신이치를 두고 내각부와 공동으로 ‘도쿄특구 추진 공동사무국’을 설치하고 도쿄도를 ‘일하는 방식 개혁 특구’로 만드려고 하고 있다. 하기만 아베-고이케에 의한 공격은 신자유주의-자분주의 연명을 위해서도 그 붕괴를 준비하는 것과 같은 마지막의 절망적인 공격에 다름이 아니다. ‘일하는 방식 개혁’-도쿄도 통째 민영화-도노련 해체 공격을 분쇄하자.

 

노동법제 해체공격에 맞선 투쟁이 국제계급투쟁의 최대 공통의 과제가 되고 한국 민주노총의 투쟁을 선두로 온 세계에서 총파업으로 타올고 있다. 우리 일본 노동자들도 탐욕의 자본가들의 지배를 타파하기 위해 이러설 전세계 동료들과 굳건히 스크럼을 치고 함게 투댕할 것응 다짐한다. 모든 분노의 목소리를 졀합시켜 ‘일하는 방식 갷혁’을 분쇄하자.이제야 투쟁하는 노동조합을 모든 직장에 되살아내자.

 

2016년11월6일 히비야 야외음악당에서

11.6전국노동자총궐기집회 참가자 일동

p20161106_36