第17期労働学校 -2017年5月講座を開催

第17期労働学校 -2017年4月~ 講座を開催中

5月講座(2017年5月20日)
◆『共産党宣言』を読む/講師 白井 徹哉(ちば合同労働組合書記長)
 「妖怪(ようかい)がヨーロッパに出没している-共産主義という妖怪である」で始まる共産党宣言を現代に復権する。(終了)。(写真は5月学校講座)

◎次回講座の案内

2017年8月19日(土)・9月16日(土) 13:00~
◆資本主義とはどういう社会か
講師 鎌倉 孝夫(埼玉大学名誉教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
マルクスの『資本論』に踏まえて資本主義について分かりやすく提起する。
テキストは『資本主義とは何か』(労働者学習センターブックレット:鎌倉孝夫)
『資本論体系の方法』(日本評論社)など著書多数

2017年10月21日(土) 13:00~
◆韓国民主労総のたたかい
講師 金 元重(千葉商科大学教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
民主労総のゼネストが韓国における社会変革の展望をきりひらいていることを提起。

第17期労働学校の案内

労働学校第17期が開校

 2017年度の動労千葉主催による労働学校第17期が開校。
 新学期初日の4月15日では校長挨拶と学校生全員の自己紹介につづき、初回は「◆動労千葉の歴史とたたかい」「労働運動の変革をめざして-動労千葉が歩んできた道」のテーマで委員長・田中康宏が講師として登壇。
 講演のあとに懇親会が開催され新規生徒をまじえ皆さんの職場のたたかいぶりを交流しました。

参加の学校生。それぞれ自己紹介と学習への抱負を語る

委員長・田中康宏が初回講座の講師をつとめました。

カリキュラムは以下参照。多くの労働者と青年の参加を募集しております。

労働学校案内

次回は、2017年5月20日(土) 13:00~
◆『共産党宣言』を読む
講師 白井 徹哉(ちば合同労働組合書記長)
 「妖怪(ようかい)がヨーロッパに出没している-共産主義という妖怪である」で始まる共産党宣言を現代に復権する。

第17期労働学校のご案内/労働者学習センター

労働者学習センター

第17期労働学校のご案内

口座の進め方

① 田中学校長によるテーマ毎の講演
② 講師によるテーマ毎の講演
③ 質疑応答・討論 ※職場闘争の報告(テーマに沿い適宜)
④ 感想文の提出
⑤ 交流会

講座カリキュラム(予定)

開校式 2017年4月15日(土) 13:00~

2017年4月15日(土) 13:00~
◆動労千葉の歴史とたたかい
講師 田中 康宏(国鉄千葉動力車労働組合執行委員長)
 動労千葉のたたかいの歴史について、わかりやすく提起する。

2017年5月20日(土) 13:00~
◆『共産党宣言』を読む
講師 白井 徹哉(ちば合同労働組合書記長)
 「妖怪(ようかい)がヨーロッパに出没している-共産主義という妖怪である」で始まる共産党宣言を現代に復権する。

2017年6月17日(土) 13:00~
◆労働法大改悪について
講師 増田 明生
 「働き方改革」とは何か、労働法制改悪との闘いに勝利する展望を示す。

2017年7月15日(土) 13:00~
◆階級的団結論
講師 片峯 潤一(動労総連合書記)
「労働者の闘争の本当の成果は直接の成功にあるのではなく、労働者の団結がますます深まっていくことにある」(共産党宣言)。階級的労働運動の勝利の展望を提起する。

2017年8月19日(土)・9月16日(土) 13:00~
◆資本主義とはどういう社会か
講師 鎌倉 孝夫(埼玉大学名誉教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
マルクスの『資本論』に踏まえて資本主義について分かりやすく提起する。
テキストは『資本主義とは何か』(労働者学習センターブックレット:鎌倉孝夫)
『資本論体系の方法』(日本評論社)など著書多数

2017年10月21日(土) 13:00~
◆韓国民主労総のたたかい
講師 金 元重(千葉商科大学教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
民主労総のゼネストが韓国における社会変革の展望をきりひらいていることを提起。

2017年11月18日(土) 13:00~
◆日本労働運動史
講師 井町 哲夫
 日本の社会党、共産党の労働運動をどう乗り越えるか。

2017年12月16日(土) 13:00~
◆社会保障制度改悪との闘い
講師 山部 明子(社会保障制度研究家)
 医療・介護への民営化攻撃とそれと闘う労働運動の勝利の展望。

 

2018年1月20日(土) 13:00~
◆帝国主義と戦争
講師 藤村 一行(社会問題研究家)
 韓国-アメリカ-アジア-ヨーロッパと世界は戦争と革命の時代と言われる激動の時代に入っていることを提起する。

2018年2月17日(土) 13:00~
◆戦争・改憲攻撃について
講師 高山 俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
 改憲攻撃に切迫性について明らかにして、それとどう闘うか。

3月17日(土) 13:00~
◆階級的労働運動-関西生コン型労働運動について
講師 武谷 新吾
 組織拡大に集中して闘いぬいている関生型労働運動について提起する。

修了式 2018年3月17日(土) 16:00~

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受講生募集要項

●開校時期  2017年4月15日(土)
●募集人員  40人程度 ※各講座毎の受講も受け付けます。
●募集〆切  2017年3月末
●入学手続  受講申込書に必要事項を記入し、受講料をそえて労働者学習センター事務局へ申し込んでください。
●学習期間  2017年4月~2018年3月、毎月第3土曜日
●受講料   1万円(資料代などの費用が含まれています)。講座ごと受講生は1回1000円
●納入方法  一括納入、分割納入どちらでもかまいません。送金は労金口座振込、郵便振替、現金書留でお願いします。受講日当日、受付にて現金納入も受け付けます。
●修了資格  毎回感想文を提出し所定のカリキュラムを修めたものには修了証書を交付いたします。
●学習会場  DC会館/会議室(JR総武本線・東千葉駅前)

受講料納入方法

●現金書留

労働者学習センター事務局 宛
〒260-0017 千葉市中央区要町2-8 DC会館内

●振込

 ①中央労働金庫千葉支店(261)普通預金5050418 口座名称「労働者学習センター」
②郵便振替 口座番号00140-5-605635 口座名称「国鉄千葉動力車労働組合」
※通信欄に「第13期労働学校基礎(実践)講座受講料」とご記入下さい。

不明な点がありましたら下記の、労働者学習センター事務局までお問い合わせ下さい。
千葉市中央区要町2-8 DC会館内 労働者学習センター事務局
TEL 043(222)7207 FAX 043(224)7197
Eメール doro-chiba@doro-chiba.org

第16期労働学校/2、3月講座のお知らせと修了式

労働者学習センター 2017年2、3月労働学校のお知らせ/第17期は2017年4月開校いたします。

第16期労働学校は、3月18日の講義をもって終了いたしました。

一年の学習を終え、校長より卒業証書を授与されました。

上、各講義の前に組合委員長より労働情勢などを講義し、今回の講師・木下 浩平(港合同執行委員)から講義

2月18日(土) 13:00~ (終了しました)

◆戦争・改憲攻撃について

講師 高山 俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人)

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3月18日(土) 13:00~ (終了しました)

◆階級的労働運動-地域合同労組 港合同の闘いの教訓

講師 木下 浩平(港合同執行委員)

【会場】千葉市・DC会館(JR総武本線・東千葉駅前)
【受講料】 1000円

第12期労働学校2013年02月-03月案内

労働者学習センターの第12期労働学校 2013年02月-03月案内

基礎講座カリキュラム

3月16日(土) 各13:00~
◆合理化とは何か-賃労働と資本
講師 天野 浩二(社会問題研究家)
新自由主義-合理化とは何か。どう闘うのか。労働運動の核心問題を明らかにする。 3月16日(土) 16:00~  修了式

実践講座カリキュラム

◆裁判員制度と改憲
2013年2月23日(土) 13:00~
講師 高山 俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
改憲の先取りとしての裁判員制度反対の先頭にたって闘っている。

修了式 3月16日(土) 16:00~  (基礎講座と共同)

次回労働学校のお知らせ(2012/07-08)

次回労働学校のお知らせ
基礎講座
7月21日(土) 各13:00~
◆反原発と時代認識-どういう時代に生きているか
講師 島崎 光晴(経済問題研究家)
大恐慌と3・11情勢のなかで、破綻している新自由主義攻撃をうち破る時代認識を明らかにする。

実践講座
◆階級的労働運動再生の展望
-関西地区生コン支部の闘いの地平
8月25日(土) 13:00~
講師 高 英男(全日建運輸連帯労組関西生コン支部副委員長)
大手ゼネコンを相手に4ヶ月におよぶストライキで工事現場をストップさせ、要求をかちとった教訓とは何か。

カリキュラム・募集案内 各講座ごとの参加もできます。メール・電話で申し込みを

労働者学習センター第11期労働学校への参加の呼びかけ

がんばろう労働者!たたかおう労働組合!ひろげようインターナショナル

労働者学習センター第11期労働学校への参加の呼びかけ

国鉄千葉動力車労働組合
千葉市中央区要町2―8 DC会館内

私たち動労千葉は、闘う労働運動の再生を目指して多くの志を同じくする労働組合、労組活動家、理論家の方たちの積極的な賛同、協力のもとに労働者学習センターを設立し、2001年4月から労働学校を開校しました。
皆さんの賛同と協力により予想をこえる成功をおさめ、いま全国で独自の労働学校の開設の準備も進んでおり、あらためて労働学校の重要性を痛感していま す。第Ⅱ期労働学校から多くの労働者とりわけ青年労働者に参加していただくことを期待して基礎講座・実践講座の2講座制にし、また講演内容をブックレット にして職場での学習活動に活用できるようにしました。とりわけ第Ⅱ期労働学校での中野洋労働者学習センター代表の講演内容をまとめた『俺たちは鉄路に生き る2―動労千葉の歴史と教訓』(労働者学習センター発行)の活用を進めています。
4月から新たな講師を迎え、2講座制(別紙要項)で第10期労働学校を開校します。全講座の受講が原則ですが、学習したい講座のみの受講を含めて積極的参加を心より訴えます。
私たちは、時代の大きな転換点にあって、切実に求められている闘う労働運動の再生、強化を実現していくために、もっと広範な労働者、とりわけ青年労働者 が労働者階級の理論を学ぶ場を創り、広げていく必要があるとの思いを強くし、労働学校を開校しました。もちろん私たちが求めているのは世の中の学校で教え ているような知識一般、学問一般ではなく、労働者が自信と誇りを持って資本、社会に主張できる労働者階級の理論を学ぶということです。労働者の世界観、労 働者の生き方から始まって、今日の資本主義とは、社会主義とは、労働組合とは、労働者の権利、社会保障制度、そして日本―世界の労働運動の歴史など労働組 合運動を担っていくうえでの最も基本的な問題を学んでいく場としていきたいと考えています。
総評が解散し連合になって以来、労働者が労働者階級の理論を学ぶ場がなくなっています。かつては労働組合運動の、それ自身かつ必須の領域をなしていまし た。労働者から理論を奪ってしまうこと、学ばせないこと自身が資本の労働者への攻撃だといわなければなりません。いうまでもなく労働組合運動は、労働者が 階級理論を持たなければ成り立たない運動であり、労働者が自分自身の考え、行動に本当の自信と確信を持ったときに大きな力を発揮します。
大失業と戦争の時代へ大きく歴史が転換するなかで、労働者階級の理論を学ぶ場が今日ほど切実に求められているときはないと考えます。
私たちは、闘う労働運動の再生、発展に向けてこの「労働者学習センター運動」と私たちが呼びかけている「たたかう労働組合の全国ネットワーク運動」を車の両輪にして推し進めていきたいと考えています。階級的理論なくして階級的な実践はありません。
労働者学習センターの第10期労働学校への積極的な参加を心よりお願いいたします。

2011年2月