地域・職場から戦争・改憲、労働法制改悪をとめる行動に立ち上がろう!☆改憲・労働法制改悪反対!9・30千葉集会

☆改憲・労働法制改悪反対!9・30千葉集会

安倍政権は、「2020年新憲法施行」を掲げて、改憲攻撃を一気に強めている。
 当初、秋の臨時国会で改憲案を提出、また労働者保護規定解体などをもりこんだ「働き方改革推進法案」8法案を一括して提出し、強行成立させようとしていた。しかし、開会すれば森友・加計疑惑で追及され、労働法制改悪も連合の内紛に示される通り、決して簡単ではない状況のなか、安倍は28日開催の臨時国会冒頭で衆院を解散することを決めたという。その狙いは、今のうちに改憲勢力を確保してなんとしても来年中に憲法改悪の「発議」を行いたいということだ。こんなデタラメな攻撃を絶対に許してはならない。
 この間「Jアラート」の連発など、マスコミを総動員して有事の雰囲気づくりを行い、戦争のできる体制を作らんとしている。しかし、「改憲はなんとしても反対しなくては」「これ以上、無権利状態にされてたまるか」―この声は、巷に溢れている。闘う労働運動を甦らせることが本当に必要だ。地域・職場から戦争・改憲、労働法制改悪をとめる行動に立ち上がろう! 9・30千葉集会へ集まろう!

日時 9月30日(土)18時~。 場所 千葉市民会館小ホール(千葉駅より徒歩5分)
内容 根津公子さん(元教員、日の丸・君が代処分撤回闘争当該)。その他、発言者有り
呼びかけ 動労千葉/ちば合同労組

連日、千葉市民にアピールの街宣を行っています。

9月25日(月)夕方。千葉駅と新京成駅、そごうデパート前で集会参加をアピール。ビラを見て”根津公子さんの発言”を知人にも電話で知らせ、参加を希望する市民の方もおられました。