クビにしていい人などいない ・・・CTS職場討議資料2

白紙撤回しかない②

「試験」って何だ!
 人の人生をもてあそぶな!

会社は、一体どんな試験をやって、どんな基準で「合格」「不合格」を決めるというのでしょうか。
「不合格」は即クビを意味します。一人の人間、そして家族の人生を左右する重大な問題です。雑巾ひとつ持ったこともないJRからの天下り管理者が、どうやって私たちの仕事を評価するんですか。
希望者全員を無期雇用に!
仕事の早い人も遅い人も、要領の良い人も悪い人も、みんなで
フォローしあって仕事をしてきたのは私たちであってあなたたちではない! 誰一人クビにしていい人間などいない!

 「無期雇用は主任や班長だけ」?!

この問題について、会社は団体交渉で次のように言っています。
組合 限定社員試験は、どのような内容、合格基準にするのか。
会社 試験の内容・合格基準はまだ言えないが、受ければ合格するというものではない。合格者は、ゆくゆくは班長・主任なるような職場の核になる人を想定している。

組合 職場では不安が広がっている。
会社 それはわかるが、雇用契約を更新するかどうかは、あくまでも年度ごとの業務量と個人ごとの判断による。

こんな言い方、絶対に許せない。人間を消耗品のようにどんどん使い捨てていこうというのです。
就業規則改悪より人を増やせ今でさえ要員不足で、全般清掃やポリッシャーさえ十分にできない状態です。就業規則改悪をやる前に、この現実を何とかしろ!
労働条件が悪すぎて人が集まらないのに、こんなことをしたらCTSには誰も来なくなってしまいます。今いる人も、辞めてしまいます。