韓国金属労組ホームページが、韓国大使館抗議行動を報じる。

27日、日本の千葉鉄道労組の韓国大使館抗議訪問
“2013、2014年の歴史に残る民営化阻止闘争勝利の年に」
2013年12月27日(金) キム·ヒョンソク編集局長  edit@ilabor.org
 http://www.ilabor.org/news/articleView.html?idxno=3839

日本の鉄道労働組合が鉄道民営化を強行する韓国政府の抗議行動に出た。

日本の千葉地区を中心に活動する国鉄千葉動力車労働組合(以下、動労千葉)は、12月27日11時、東京渋谷にある韓国大使館を抗議訪問した書簡を伝達した。韓国大使館側は、書簡を受領しないことを拒否し、日本の警察が阻止した。動労千葉など労働者の要求に5人の代表団が韓国大使館に入って抗議文を受けていた。

▲12月27日、日本の鉄道の労働組合である国鉄千葉動力車労働組合(以下、動労千葉)は60人の組合員と、活動家たちと一緒に東京·渋谷にある韓国大使館を抗議訪問した書簡を伝達した。写真=動労千葉を支援する会

動労千葉などの労働者たちは抗議文で「12月22日、民主労総事務所に対する強制捜索と組合員連行を決して許すことはできない」とし「この暴挙は、労働組合の活動を国家暴力で圧殺しようとするものであり、全世界の労働運動と労働組合に対する敵対行為だ」と明らかにした。

この日の抗議行動に動労千葉の組合員、国鉄闘争全国運動、全国労働組合交流センターなど60人の労働者が参加し、△民主労総の公権力投入や暴力、破壊行為、すぐに謝罪△鉄道労組幹部の逮捕状の撤回と組合員に対する懲戒停止、撤回△KTX民営化を推進しようとする一切の策動の中断などを要求した。

12月23日、動労千葉は、韓国政府の民主労総建物侵奪のための連帯メッセージも発表した。田中康弘動労千葉委員長は連帯メッセージで「皆さんの闘いは、私たち日本の労働者たちを限りなく励ましてくれ “と言いながら”私たちも皆さんのような力強い闘争を実践するよう努力して皆さんと一緒に闘います “と明らかにした。


▲12月27日、動労千葉の抗議訪問に当初の韓国大使館側は、書簡を受領しないことを拒否したが、日本の労働者の要求に、最終的に抗議文を受けていた。赤い色動労千葉の旗と民営化反対を書いたプラカードが見える。写真=動労千葉を支援する会

田中委員長は「26年前の日本の国鉄の分割ㆍ民営化時、私たち労働組合は全力で闘いましたが、国鉄全体の闘争を組織できず、民営化は強行されました」と説明して “2013、2014年の歴史に残る民営化阻止闘争勝利の海路作りましょう」とメッセージを仕上げました。

動労千葉は千葉を中心とした鉄道労働組合に1987年に日本の大規模な鉄道民営化に対抗して二度もストライキをしたし、現在も鉄道民営化反対闘争を続けている。韓国では、この民営化の過程で発生した1,047人の解雇者の闘争に多く知られている。

12/27 韓国大使館へ抗議申しいれ行動 動画

12/27 韓国大使館へ抗議申しいれ行動

 一、民主労総本部に対する公権力の投入と暴力的破壊行為を直ちに謝罪せよ!労働組合への破壊と労働者の権利圧殺を直ちにやめよ!
二、韓国鉄道労組幹部への逮捕令状を撤回し、組合員に対する懲戒処分の一切を直ちに中止し、撤回せよ!暴力によるストライキの圧殺を直ちに停止せよ!
三、広範な反対の声を無視し、ペテンを弄してKTXの民営化をあくまで推し進めようとする一切の策動を中止せよ!

韓国大統領  朴 槿恵 殿
駐日韓国大使  李 丙琪 殿

私たちは、国鉄千葉動力車労働組合ならびに、国鉄闘争全国運動、全国労働組合交流センターを代表して、朴槿恵大統領、李丙琪駐日韓国大使並びに韓国政府に対し、以下の抗議と要請を行うものです。

12月22日に朴槿恵大統領と韓国政府によって行われた全国民主労働組合総連盟の本部事務所に対する令状なしの強制捜索と破壊行為、およびこれに抗議した組合員の連行を断じて許すことはできません。この暴挙は、労働組合の活動をむきだしの国家暴力によって圧殺しようとするものであり、全世界の労働運動と労働組合に対する敵対行為であると言わざるをえません。

また、韓国鉄道の民営化・外注化に反対して現在闘い続けられている韓国鉄道労組のストライキは、労働者の全く正当な権利の行使であり、これへの無法・不当な弾圧は直ちに中止されねばなりません。民営化・外注化が鉄道の安全を根底から崩壊させ、労働者の生活と生命を危険にさらし、ひいては社会の解体への道を開くことは、JR北海道の惨状を見るまでもなく、日本の国鉄分割・民営化とその後の歴史がすでに証明しています。鉄道労組の闘いこそ正義であり、朴槿恵政権のこれへの敵対は、「1%」の大資本の利益のために「99%」の労働者・民衆を犠牲にしようとするものです。

よって、私たちは朴槿恵大統領と韓国政府に対し、以下のことを強く要求します。

一、民主労総本部に対する公権力の投入と暴力的破壊行為を直ちに謝罪せよ!労働組合への破壊と労働者の権利圧殺を直ちにやめよ!
二、韓国鉄道労組幹部への逮捕令状を撤回し、組合員に対する懲戒処分の一切を直ちに中止し、撤回せよ!暴力によるストライキの圧殺を直ちに停止せよ!
三、広範な反対の声を無視し、ペテンを弄してKTXの民営化をあくまで推し進めようとする一切の策動を中止せよ!

朴槿恵大統領と韓国政府が私たちの要求を無視し、今後も鉄道労組をはじめとする韓国労働者の闘いに国家暴力の発動で応えようとするならば、韓国の労働者のみならず、全世界の労働者による徹底的な弾劾の嵐が叩きつけられるのは間違いありません。私たちは、朴槿恵大統領の退陣を掲げてゼネストに立ち上がることを宣言した韓国民主労総の闘いと連帯し、労働組合破壊と労働運動圧殺を許さないために全力で闘います。

2013年12月27日

国鉄千葉動力車労働組合
(千葉市中央区要町2-8 DC会館3F)
国鉄闘争全国運動
(同上)
全国労働組合交流センター
(東京都台東区元浅草2-4-10 五宝堂・伊藤ビル5F)

12/27 韓国大使館へ抗議申しいれ行動

12/27 韓国大使館へ抗議申しいれ行動

 一、民主労総本部に対する公権力の投入と暴力的破壊行為を直ちに謝罪せよ!労働組合への破壊と労働者の権利圧殺を直ちにやめよ!
 二、韓国鉄道労組幹部への逮捕令状を撤回し、組合員に対する懲戒処分の一切を直ちに中止し、撤回せよ!暴力によるストライキの圧殺を直ちに停止せよ!
 三、広範な反対の声を無視し、ペテンを弄してKTXの民営化をあくまで推し進めようとする一切の策動を中止せよ!

 動労千葉と労組交流センターなど各団体が2013年12月27日、韓国大使館に対して緊急の申し入れ行動を行った。12月9日から無期限ストに突入した韓国鉄道労組との連帯をかけた闘いだ。緊急闘争にもかかわらず約60人が韓国大使館前に集まり、申し入れを貫徹した。
 メッセージボードや旗をもった60人が韓国大使館を抱囲し、「KTX民営化反対」「鉄道労組のストライキ支持」「パククネ政権は労組への弾圧をやめろ」「逮捕された組合員をただちに釈放しろ」などのシュプレヒコールが周辺にこだました。
パククネ政権は、KTX(高速鉄道)の民営化を切り口に韓国の全社会を民営化と外注化、非正規職化で覆い尽くそうとしている。韓国労働者階級は、極限的新自由主義の突破口を開こうとするパククネ政権との全面的な対決に入っているのだ。
 韓国民主労総は、パク政権の退陣を要求してゼネストを宣言した。全世界からパク政権の労組弾圧への抗議と民主労総への連帯の声と行動を集中しよう。

韓国大使館への申しいれ書 Korean

動労千葉の連帯のメッセージ 
民主労総 「労働と世界」
韓国金属労組HP

鉄道民営化阻止スト、力強く闘い抜いている全国鉄道労組をはじめ民主労総に熱い支持と連帯のメッセージを送ります。

12/22 パククネ政権の民主労総本部への弾圧に対する弾劾と鉄道労組ストへの支持と連帯メッセージ

鉄道労働者組合 殿
公共運輸連盟・労組 殿
民主労総ソウル地域本部 殿

鉄道民営化阻止ストライキ闘争15日目、力強く闘い抜いている全国鉄道労組をはじめ民主労総の同志の皆さんにあらためて熱い支持と連帯を表します。
22日には鉄道労組幹部の逮捕を狙って民主労総の本部事務に警察権力が乱入して捜索押収を強行したという言うニュースに接しました。その過程で130名をこえる民主労総組合員を連行し、民主労総の建物をめちゃくちゃにする蛮行をはたらいたと言います。まさにパククネ政権の韓国労働者階級に対する宣戦布告です。この暴挙に対して民主労総の組合員は全力で闘い抜き、民主労総の労働者全体の怒りに火をつけたという状況が報道されています。
私たちもパククネ政権の韓国労働者階級に対する攻撃に対して激しく怒り弾劾するものです。今回の攻撃は韓国の労働者の団体行動権、争議権など全く認めないというパククネ政権の本性を露骨に示したものです。決して許すことはできません。
このような激しい攻撃の中で鉄道労組は鉄道民営化阻止の決死のストライキ闘争を続けることを明確に表明しています。28日には民主労総のゼネスト、100万市民行動、鉄道労組3次上京闘争が展開されるということが報道されています。このような力強い闘争を進めておられる鉄道労組をはじめ民主労総の組合員に心の底からの尊敬の念を持って、ストライキ闘争勝利を願うものです。
26年前、日本の国鉄分割・民営化当時、私たちの組合は全力で闘いましたが、国鉄労働者の全体の闘いを組織することはできず、民営化が強行されました。今、日本のJR鉄道では民営化政策の矛盾・破綻が鋭く現れています。JR北海道での引き続く事故は、鉄道の安全などは度外視して、労働者を酷使し、ひたすら利益をあげる鉄道を目指してきた結果として民営化破綻した姿をさらけ出しています。私たちは今、民営化絶対反対の立場を堅持しつつ、1047名解雇撤回原職復帰と第二の民営化というべき鉄道事業の全てにわたる外注化の攻撃に対して全力の闘いを進めています。
このかんの皆さんの闘いを見ていると韓国の鉄道をはじめとする公共部門民営化は日本のように政権・資本の思いのまま進むことは決してないと確信させてくれます。そして私たち日本の労働者を限りなく鼓舞してくれています。私たちも皆さんのような力強い闘いを必ずや実現して皆さんと共に闘って行きます。
2013年を、そして2014年を歴史に残る民営化阻止の闘いの勝利の年として勝ち取りましょう。

2013年12月23日

動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)
委員長 田中康宏

 

みなさんの闘いは私たちの闘いです!共に闘おう!

12月22日にパククネ政府が強行した、全国民主労働組合総連盟本部事務所への暴力的襲撃と強制捜索、組合員の連行は、労働組合と労働運動の存在そのものを認めず、圧殺しようとする攻撃です。新自由主義の民営化攻撃と闘ってきた私たち日本の闘う労働者は、この大弾圧を絶対に許しません。

鉄道民営化絶対阻止のストライキを貫き、今や「パククネ退陣」のゼネストに向けて立ち上がっている民主労総の同志たち! 同志たちの闘いは、新自由主義と闘う全世界の労働者階級の最先頭を行くものです。新自由主義はすでに破産しており、パククネの凶暴性は、実際には弱さの現れです。労働者が団結して決起すれば、打ち倒すことは必ずできます。

動労千葉は、国鉄分割・民営化と26年闘って、この9月、ついに敵の攻撃を全面破産に追い込み、解雇撤回まであと一歩に迫る勝利を切り開きました。「1%」の財閥大資本が全社会を支配し、労働者を虫けらのように扱って殺していくことを、これ以上許してはなりません。

私たちも韓国鉄道労組の同志たち、民主労総の同志たちに続いて、新自由主義粉砕へ全力で闘います。何よりも、同志たちのパククネ政権打倒の闘いに連帯し、日本の安部政権打倒の闘いに立ち上がります。

安部は今、パククネ以上に歴史の逆行に突き進み、憲法改悪と再度の侵略戦争の道に突進しようとしています。労働者階級の国際連帯の力で、新たな戦争を絶対に阻止しましょう。

団結! 闘争! 必ず勝利しましょう!

2013年12月25日

動労千葉国際連帯委員会

http://www.doro-chiba.org/korean/korean.htm


韓国 鉄道労組への連帯メッセージ

鉄道労組が鉄道民営化阻止のために12月9日からストライキに突入したことに、熱い連帯の挨拶を送ります。そして12月10日鉄道公社が臨時理事会でスソ発KTX運営会社の議決したことを弾劾します。

私たちは鉄道民営化が鉄道の安全を破壊し鉄道労働者にどんなひどい災難をもららすかを20数年にわたる民営化反対闘争をとおして身をもって体験してきました。私たちは民営化絶対反対の立場を絶対に放棄せずに闘い続けます。

鉄道労組が100万人の鉄道民営化反対署名を達成した、広範な労働者民衆の力と結合してストライキ闘争に勝利し鉄道民営化阻止の初戦において勝利されることを期待します。

2013年12月11日

動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)
委員長 田中康宏

動労千葉、韓国鉄道労組の民営化阻止ストに連帯メッセージ

철도노조가 12월9일부터 총파업에 돌입한 것에 대해 뜨거운 연대 뜻을 보냅니다. 그리고 12월10일에 철도공사가 임시이사화를 열고 수서발KTX운영회사에 대한 출자을 결의한 것을 탄핵합니다. 저희들은 철도민영화가 철도의 안전을 파과하며 노동자에 어떻게 심한 재안을 가져오는지를 20몇년에 걸친 민영화 절대 반대 투쟁을 통해 온 몸으로 체감해 왔습니다. 우리는 민영화 절대 반대 입장을 결코 보기하지 말고 계속 투쟁해 나가겠습니다. 철도노조 여러분의 투쟁과 우리의 투쟁은 하나입니다. 철도노조가 100만 명 민영화반대 서영을 달성한 광범위한 노동자 민중의 힘과 하나가되고 철도민영화 투쟁에 승리하시길 바랍니다.
2013.12.11 도로치바(국철치바동력차노동조합)위원장 다나카 야수히로
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鉄道労組が鉄道民営化阻止のために12月9日からストライキに突入したことに、熱い連帯の挨拶を送ります。そして12月10日鉄道公社が臨時理事会でスソ発KTX運営会社の議決したことを弾劾します。
私たちは鉄道民営化が鉄道の安全を破壊し鉄道労働者にどんなひどい災難をもららすかを20数年にわたる民営化反対闘争をとおして身をもって体験してきました。私たちは民営化絶対反対の立場を絶対に放棄せずに闘い続けます。
鉄道労組が100万人の鉄道民営化反対署名を達成した、広範な労働者民衆の力と結合してストライキ闘争に勝利し鉄道民営化阻止の初戦において勝利されることを期待します。
2013.12.11動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)委員長 田中康宏
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鉄道労組と民主労総は12月14日午後3時から、ソウル駅広場で鉄道労組決意大会 と民主労総決意大会、鉄道民営化阻止キャンドル集会を続けて開催した。この 場には、鉄道労組組合員1万2千人と民主労総組合員、支援団体、市民など約2万 人が参加した。

新自由主義の本質とその導入・展開 鎌倉孝夫 著

新自由主義の本質とその導入・展開
鎌倉孝夫 

 動労千葉の労働者学習センターのブックレットの新刊が出ました。労働学校の講師もやっておられる鎌倉孝夫さん(埼玉大学名誉教授)のお話をまとめたものです。みなさんもぜひ一読をお勧めします。
 本書は2012年7月、8月に開催された「新自由主義と闘う連続シンポジウム」で行われた鎌倉孝夫先生の問題提起と質疑を収録したものです。
 現在では、堤未果氏やナオミ・クライン、ハーヴェイなどの論客によって「新自由主義」という言葉が社会的に認知されてきています。
 しかし、この「新自由主義」という言葉ひとつとっても、さまざまな論客の立場によって内容には大きな違いがあります。
 新自由主義の導入は、1990年代の橋下6大改革や2000年代の「小泉構造改革」「郵政民営化」のあたりからという論調が多い中で、鎌倉先生は、先んじて25年前に「国鉄・分割民営化は新自由主義の壮大な実験場になっている」と鋭く批判したそうです。
 それは鎌倉先生が、労働者の立場に立ち、社会主義の実現を現実の課題として論陣をふるわれてきたからだと思います。
 鎌倉先生の指摘は本当に鋭い。本書は「新自由主義のとらえ方の基本は、資本の本質がズバリそのまま発揮されていること」と説きます。
 新自由主義とはまさに、金儲けが第一という資本の本質そのものです。労働者が生きていくための賃金をギリギリ最低限に切り下げ、労働基準法などの法的規制を「雇用特区」の導入を契機にとっぱらおうとしています。
 新自由主義の最先端をいっているアメリカでは、刑務所が民営化され、一大ビジネスにされ、デトロイトなどの大都市が破産し、大資本によって安く買いたたかれています。
 この新自由主義とどう対抗していくのか? 本書は“新自由主義の変革は労働者の組織的実践によってのみ実現する――「抵抗と創造」”だと結論づけています。
 労働相談などで合同労組の門をたたく労働者から「職場の労働者たちは権利意識がない。皆あきらめている」という“嘆き”に近い声をよく聞きます。
 それほどまでに、「自己責任」という考え方や絶望感が広がっていると感じます。なぜこうなっているのかという社会の根本的現実をもう一歩踏み込んで考えていくうえで、ヒントを与えてくれるものが本書であると思います。
 労働学校の講師陣との議論も示唆に富み、刺激的な内容になっています。

価格は500円。DC会館内、労働者学習センター・労働学校事務局で取り扱っています。

 

動労千葉・鉄建公団訴訟、解雇撤回・JR復帰の判決を求める新たな最高裁判所署名運動の呼びかけ

最高裁宛署名運動呼びかけ人下山房雄(九州大学名誉教授)

 自殺年々3万人、家族生活を維持できない雇用賃金と社会保障のもとでの少子化―人口絶対減少、ILO1号条約(1919年成立)未批准下での無制限的残業のもとでの過労死などなどの異常社会を人間らしい労働と生活の社会に改革するには、左翼政党の国民的発展とそれ以上の大衆的労働組合運動の発展に懸っていると私は考えています。不当労働行為の横行を止めることは、後者=労組運動の発展に不可欠の要件です。われわれの10万筆署名運動を成功させ、高石さんらの権利回復を勝ち取り、日本の組合運動の発展に貢献いたしましょう。団結頑張ろう!

 


会報42号

最高裁署名の呼びかけ  PDF

最高裁判所宛署名用紙